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Area Gate

2009年12月 Archive

ラインを試す。

2009年12月18日

すだただひろ

 

時間が出来たので、自宅から近いエリアへ。

まだ人が少なめな奥の池へ。
人が増える前に、大物用タックル。フレッシュバックをビューん。
反応がない。
足元でルアーピックしようとしたら、イトウさんが大きな口を開けてやって来た!
ビックリしてロッドを立てる。条件反射的に、ロッドを立てる。
当然の如く、フッキングはせず。


その後、ギャラリーに持ち替えて遊ぶ。
今回は、ギャラリーにPE0.6号のラインをセット。リーダーに5lbのフロロ。
穏やかな風の中、キャストは特に問題なし。メインとリーダーの結束は簡単な「八ノ字三回捻り」にしたが、魚をかけても問題なしだった。
メインとリーダーの結束は、色々な方法があるので今後も検討しよう。
その後も、ちょいちょい色々試す。

当然 投げるルアーで感触が違うし、ロッドとの相性もある。今回だけで結論を出すつもりもないが、使い易いかった。


っで、釣りの方はそこそこ魚に遊んで頂き、身も心もリフレッシュ。


あれこれ試行錯誤した2時間半。
PEラインで、新たなエリアゲームの可能性を感じました。

playspot/朝霞ガーデン

 

t.t.c._school.02

2009年12月13日

すだただひろ

 

木の葉も落ち、冬の準備が始まっている東京奥多摩。
10月に引き続き、『飯田重祐 渓流ミノーイングスクール』 を 『TOKYOトラウトカントリー』にて行いました。

今回も、参加者の注目は飯田氏のキャスト。
最小限のロッドアクションからの、キャストはルアーを正確にポイントに送り込む。
参加者の方々はキャストに目を凝らし、飯田氏の言葉に耳を傾けていました。
大きな収穫になったのでは無いでしょうか。

 

   フリータイムには、風間氏もレクチャーに加わりました。

 

参加された皆様へ。
今回のスクールを糧として、今後のルアーフィッシングを楽しめたら幸いです。

今回参加されたアングラーの方々、運営スタッフの方々、お疲れ様でした。

 


playspot/TOKYOトラウトカントリーhttp://troutcountry.web.fc2.com/

 

「大物奮闘記 1話」

2009年12月 9日

風間俊春

 

なかなか時間が取れなくて久々の管理釣り場ですよ。
今日は、黒保根渓流フィッシングへ半日でしたが遊んできました。

朝一番は風が冷たいし・・・ブルブル震えながらのスタートです。最初にミノーで探ってみたんですが、水温が低すぎてダメでしたね。
続いてはスピナーを投入!これは的中でした。数匹ヤマメをゲットできたのでルアーチェンジ。
で、ここからが題名通りどう大物を釣ろうか・・・数釣りは正直苦手なんで大物を狙う釣りを選択です。
ここ何年と大物ニジマスに出会えていないので、道中も色々と策を練り込みました。でもその場に立つと悩んじゃいます。気温も上がってきているからミノー・・・
でも最終的にはスプーンに決めました。フォール中の魚の反応は良く、着低近くでは高反応でした。後はボトム付近をゆっくりとリトリーブするだけです。大物も反応はするんですが後一歩・・・一定の距離を保たれてしまう状況。
残すは「放流」と言う起爆剤を待つしかないかなぁ・・・と。案の定放流後に立て続けて大物をゲット出来ました。
起爆剤が無くても釣れる様に次回までの課題としてみます。
それにしても大物のパワーってやっぱり楽しいですね。ギャラリーが絞り込まれる状況がたまらなく幸せを感じます。

大物の定義は様々だと思います。私個人のルールとして持参しているネットから「はみでる」位のサイズを位置づけてます。
また、HP等で事前にレギュレーションの確認は忘れないようにしましょう。分からなければ当日の券購入時に確認してみて下さい。ルールやマナーを守りながら、その日を存分に楽しみましょうね。

 

 

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