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Area Gate

2010年11月 Archive

北への想ひ。

2010年11月25日

すだただひろ

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十年越しの想いが詰まった、釣旅は満足した。
あっと言う間の3泊4日だった。歳のせいか疲れも溜まった。
でも楽しかった。新しい場所、新しい体験は楽しい。


十年前位だったか、河津さんに「北海道へ行かないか?」と誘われた事があった。
当時の自分は、「行きたいのは山々だが。。」これが答え。
行きたいが行けなかった。今思えば、無理しても行けば良かったとも思う。


今回の旅の始まりは、呆気のない物。
いつもの様に河津さんからの電話が鳴って、いつもの様につまらない話の後に、さらっと言われる。

「北海道に行かないか?」

流石に即答出来なかったので、家内のご機嫌を伺い了承を得て、会社でスケジュールの確認をして、後日電話をした。


「行こうか。初めてだから手配は任せるよ。」

「OK、じゃチケット取っておくね。」


十年前の何が自分を足止めしていたのか思い出せない位、あっさりと行く事にした。
多分一年前に、誘われたら行けなかったかも知れない。っと言っても、昨年と今年と大して自分は変わっていないと思う。
タイミング。誘われたタイミングなのかも知れない。


また、北海道へ行こう。

 

 

北の空。

2010年11月16日

すだただひろ

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朝食を湖を見下ろせる、窓辺で取る。
普段朝食を食べない自分だが、満腹になるまで食べた。

ナビに目的地をセットして、車を出す。
帯広方面にクルマを走らせ、高速道路を経由して千歳方面へ行く予定。

目指すは千歳近辺のエリアである。


天気が良くない。千歳に地近づくにつれ、空が泣き出しそうだ。
国道は賑やかになって来る、街道には東京でもよく見る看板が並ぶ。

目的地に着く、まだ雨は降りそうでもない。今のうちに勝負だぁ。

池は思ったより広く、ロケーションも良い。
タックルの準備を整え、受付へ。池の状態、ヒットルアーなど情報を聞く。

入っている魚がでかい。アベレージでも40cmはあるようだ。大きいものでは60cm以上はある。


いつもと違う魚の雰囲気に戸惑いながらキャストを続ける。なかなか手ごわい。
雲行きが怪しい。魚に空。

相棒のロッドがしなっている。ロッドのしなりがさかなの大きさを物語る。ランディングネットに収まった魚は見事な魚体をしていた。

相棒の戦略を盗み、戦術を変える。TOPゲームだ。

夕マズ目なのか、活性の上がった魚達は水面に漂うルアーにアタックしてくる。
フッキングした魚は、エゲリア/エリアを撓らせる。

 

 

北海道、最後の魚。もっと釣りたかった。でも満足でもある。

日も落ちかけ、空も泣き出した。
最後の宿へは、まだ数十キロある。今夜は、美味い物でも食べよう。

 

 

北の湖上。

2010年11月 6日

すだただひろ

 

昨日は疲れた。
宿に着いた頃はすでに真っ暗。
夕食を近所?の焼肉屋さんでとり、宿にもどったらバタンキュウ。
布団も引かずに畳の上で朝を迎えました。

ラウンジでゆっくり朝食をとり、宿を後に。
目指すは「然別湖」。

湖畔に着いた頃には、殆んどのボートが出廷しているよう。
仕度を済ませ受付で情報収集。「昨日はあそこが良かった。」「深さはこれ位だな。」っと受付横のボードを見ながら説明を受けました。
オールをおろし、ゆっくりとボートを出す。肩が暖まった所でエンジン全開。目指すポイントへダッシュ!

湖畔のオーバーハングしている所ヘスプーンを入れたら、サクラマスがヒット。
初めて手にする北海道の魚。こんな感覚は久しぶりだ。
相棒が祝福してくれる。コイツが誘ってくれなければ、ここには来なかっただろう。
心の中で感謝する。

 


その後も、サクラ、ミヤベイワナを数匹追加。思った以上の出来でした。

エンドタイムが近づき、ボートを船着場に向けるが、風が強くなってる。しかも向かい風。時折の遊覧船の波。
それでも負けずに、ボートを漕ぐ。楽しかった後の苦しみかな?

今夜は、湖畔のホテルに一泊。
「明日は帯広を抜けて札幌方面に行こう。」と相棒と釣具をいじりながら決めた。

 

 

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