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Bass Gate

2012年1月 Archive

スローな冬のロッドセレクト

2012年1月 5日

山崎誠

yamazaki_021_1.jpg
2012年初バスは45cm。正月のお年玉!?

1月2日、正月休みなのでコタツでぬくぬくしていたいんですが、バス好きなので我慢できずフィールドに出かけました。
この河川は葦に囲まれているので、真冬でもテキサスリグがメーンです。
水温が下がったほうが体力のあるグッドサイズを釣りやすくなります。
ボートを浮かべ水温計を見ると3.7℃です。かなり厳しい状況ですね。
 
素早くバスのポジションを知るために10グラムのテキサスリグ(モーラ MGC-69MHFにセット)で探ります。
ボトムをシェイクやステイでハイシーズンより長め時間を取りました。
 
すると、ステイしているところに“ググッ”とバイトです!
今年のファーストフィッシュは45cmでした。新年早々、釣りに来たご褒美ですかね?

同じように流しても反応がないので、カスミクロー3インチの4グラムテキサスリグ(MGC-67LXF)でシェイクしてステイするとバイトの連続です。40cm前後が入れ食い状態になり、完全にアジャストできた感じです。
 
そのうちの1匹は体高がありヘラブナみたいでした。

いい感じで釣っていたんですが、風が強くなりキャストできないぐらい吹き始めたので10匹目で終了となりました。

 
今回はロッドの選択を冬仕様にしました。
いつもなら10グラムのテキサスリグなら70Hを使います。しかし冬になるとショートバイトになるので、やわらかめの69MHで深くバイトさせています。
 
4グラムテキサスも同様です。66Mからティップが入る67Lにしました。
バラシも少なかったので自分にあうセッティングだと思いました。
 
みなさんも、ルアー交換だけではなくロッドも変えてみると新しい発見があるかもしれませんよ。

yamazaki_021_2.jpg
yamazaki021_3.jpg
ベイトフィネスロッドでバラシを軽減 ヘラブナのような体高のバス
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ショートバイトを獲るロッドセッティングでバイトを深くした

 

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