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Bass Gate

2012年4月 Archive

ラインコーティングスプレー

2012年4月27日

山崎誠

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いちばん手前がC.C.C.(ナイロン&フロロ用)

21日は、昨日の春爆が続いていると思っての釣行でしたが減水していました。
そうなるとバスは深場に落ちて釣りにくくなります。
昨日のパターンを試すとラバージグ(MGC-68HF)で1匹釣れたものの後が続きません。
さらに強風でラインが流され、底なのかバイトなのかわからないほどで仕方なく風裏に移動です。
 
水深がある場所に沈みブッシュがあるのでネコリグ(MGC-67LXF)をキャスト。
枝からリグが外れたときにバイトがでました。
ラインが7ポンドなのでドキドキしましたが運よく沖に走ってくれた。
昨日の春爆が強烈すぎて、こいつはチョイ大きいくらいかなと思ったら、
今年一発目の51cmでした。
 
その後、風が弱まる気配もないので粘らず撤収。
 

さて、今回は僕の必需品のアイテムを紹介します。
 
それはラインコーティングスプレーです。
自分は主にワーム系のラインに必ずスプレーしています。

キャスト時にガイドの滑りを良くし、飛距離を稼げるとか、ラインさばきのフィールを良くするということを商品説明でアピールしています。

当然、その効果も良い点なのですが、僕の狙いはカバーへの対応です。
ラインが擦れる葦、杭、テトラなどコーティングされることによって滑りが良くなり、
摩擦が少ないのでホント切れにくくなります。
もちろんベイトフィネス用の7ポンドにもスプレーしていましたよ。
また、ゴミだまりなどの狭いスポットに入れるときなど、スルスル入るのが実感できると思います。
 
各社から発売されていますが、もちろんアンリパからも出てます。
C.C.C.はナイロン&フロロ(モノフィラ用)とPE用と2種類あり、シリコーン系。
バスフィッシングには絶対おすすめです!

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減水で昨日とは一変 今年最大の51cm

 


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40アップばかりが揃った春爆を体験

モーラの追加機種が発売となり、霞水系の河川にも有効なアイテムも加わったので興味が向きます。特に葦際で有効なMGC-68HFとMGC-70MHM-PEは、使用頻度が高いので待望のリリースです。
初回ロットはお店さんに全数出荷とのことで製品と同じ仕様の最終プロトモデルを送ってもらうことに…

早速、20日、21日、22日と試してきました。
今回は20日の釣行からレポートしたいと思います。

霞ヶ浦流入河川にプロトを持って、3時から出船。
 
水位が高めだったのでバスはドシャローに上がってきていると思い、MGC-68HF(HeavyPitchin')にラバージグで攻めてみました。
 
すぐに予想通りの場所でヒットしてきましたね。
40アップとサイズがいいので同じように流すと次々にヒット。
40アップの入れ食いで遅めの春爆を体験できました。
 
釣れたほとんどのバスが上顎に針が貫通。
ラバージグに最適なパワーの68Hのおかげでバラシが少ない理想的なフッキングになりました。
 
このモデルは積極的にバスを掛けて行ける、パワーゲームのできるモデルです。

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佐原のボート屋さん

2012年4月 6日

山崎誠

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作業中の下高原さん

今回はボート屋さんを紹介したいと思います。
 
佐原に店を構える「SEEMO BOAT SERVICE」です。
 
元トーナメンターなので釣りの話もできますし、メカニック暦も長いので安心してボートを預けられます。
自分もボートの相談や部品などお世話になっています。
 
忙しいときなど自分も手伝いをして、整備の勉強をさせてもらってます。
 
 合い間に少しずつですが自分のバスボートも仕上げています。

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<油圧ステアリング>
そのままですが油圧でエンジンの向きを変えるシステムです。
シリンダーのシールCAPからオイルがにじんでいたのでリペアキットで交換しました。
エア抜きもしっかりと行い出来上がりです。

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