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Bass Gate

2012年12月 Archive

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強風とタフコンディションに翻弄された今回の霞ヶ浦マリンワークスオーナーズトーナメント。
イメージしていたエリア、ポイントは魚からの反応も無くさらには操船すらままならない状態(涙)

もう「釣りが出来るエリア」を前提に動くしかなく辿り着いたのは西寄りの風に比較的強い大山エリア。
やはり同じ考えの参加者も多くチョイ混み状態の中、プレッシャーが薄い場合を選び様子を見ることにしました。

しかし、投げても投げても 反応が無く時間だけが経過…
昼になり帰着時間が刻々と迫り「少しでもイメージが湧くトコロ」を釣るべく同大山エリアの西側にあるドック周辺に移動。

ワカサギ釣りで賑わうこのドックには「きっとベイトを意識したバスが居るはず」と考え周辺のリップラップ、チャンネル、オダ等を丁寧にチェック。
すると、帰着のカウントダウン5分前…
ドック外壁をスイミングさせたワームに待望の小さなバイト!
800g程のバスをどうにかキャッチしてそのまま帰着となりました。

強風の影響もあり、かなり厳しかったこの日。
結果は、ラストにキャッチしたバス一匹で2位入賞。
ほんと紙一重の内容でしたが、パートナーの羽生さんと最善を考え動き続けた結果でした。

最終的に魚をキャッチしたタックルは、
MOLA MGSー64LXFにLADYFISH+1/20ozジグヘッドのセット。
元々ジグヘッドでのスイミングを意識して組んだこのタックルは、R18BASSというややしなやかなフロロラインでセッティングするのが僕的にちょっとしたポイント。
霞水系では、押さえのライトリグ用に結構出番が多いセットです。

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冬のシャローゲーム

2012年12月18日

山崎誠

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寒さにめげず毎週通ってます。

バスや人も厳しくなる冬がやってきました。朝はフロントガラスがパキパキに凍るようになり、去年より早く冬が来た感じです。
 
この日は暖かく、薄着でも平気なぐらいでしたが、水温は7℃台で日に日に下がっていました。
 
朝一はカレントがあり減水し始めたので、シャローが干上がる前にテキサスリグ(7gにクローワーム)で撃っていきました。
葦やガマで形成されている河川なので岸まで奥行きがあり、冬になると枯れるので狙うスポットが広くなります。
奥までキャストするとヒットしたときに、枯れた葦がラインに食い込んでしまうので強引に巻き取る必要性に迫られます。そのためロッドはモーラMGC-68HFのパワーが頼りとなります。
着低して長めのステイで2匹をキャッチ。
葦原の中間でヒットしましたが枯れ葦に巻かれることなく引き寄せられました。
 
カレントがなくなるとバイトもなくなり沈黙の時間が続く。そんなときは昼食を取り冷静に考えるようにしています。
 
活性が悪そうなのでメタルバイブのリアクションで狙ってみることに…。
霞ヶ浦水系は浅いので1/4オンスがメーン。
ロッドはリフト&フォールの操作がしやすい長さと喰い込みの良さでMGC-63MFをセレクト。
鉄板のシャクリ幅は少なくなりますが操作性重視にしました。
 
リフトさせるとバイトが出て、下アゴにギリギリフックが掛かっていました。
 鉄板はゴロタやハードボトムで使用するのですぐ針先が甘くなります。
前日にフック交換しておいてよかった。
 
もう1匹なんとか追加したところで風が強くなってきました。
晴天無風だったのでこれでバスの活性が上がると思い風下に向かいました。
 
シャッドをロングキャストしてブレイクを流しているとナイスフィッシュが来てくれました。
 
 
昨日は午前中だけで9匹釣れたんですが、今日のような晴天無風だと極端にバイトが減ることを実感しました。
 
寒いのは苦手なんですが、行くたびに状況が変わるので毎週行ってしまいますね。
 
今年も残りわずかになりました。ブログを読んでくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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先ずはクローワームの7gテキサスで。
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枯れた葦原。巻かれないようにパワーロッドで強引に引き出す。
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メタルバイブがぎりぎりフッキング。
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風が強くなってからは風下でシャッドをブレイクに流す。
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こんにちは、増田聖哉です。
去る12月9日に 霞ヶ浦のマリンワークス大山さんのトーナメント「マリンワークス大山オーナーズカップ」に参加してきました。
今回はそのご報告(前編)です。

毎年シーズンオフに開催される このトーナメント。
今回は 日に日に水温が下がるタイミングとあって、事前の釣果情報もかなり厳しめ‥
こんな時は「迷ったら負ける」ので、タックルもギュッと絞り込み
写真の4タックルをメインに組みました。

まず この時期まだフィーディングを意識している魚を釣るのに定番の「シャッド&ミノー用」に
MOLA MGC-66ULXF
ラインはフロロ5ポンドでソウルシャッド、スーパースレッジ、ビーフリーズ65等をローテーション。

次に オダや捨て石、テトラなどをタイトに釣る為の「5gテキサスリグ用」に
MOLA MGC-70HFをセレクト。
ラインはフロロ14ポンドで クロー、ホッグ系ワームを使用。

スローな魚に合わせ ライトカバーや杭を釣る「2.7gスモラバ」には
MOLA MGC-67LXFにフロロ7ポンドをセッティング。

そして ワカサギやシラウオといったベイトフィッシュ系のフィーディングパターンに合わせた「スイミングジグヘッド用」にMOLA MGS?64LXF
フロロ4ポンドセッティングで 唯一のスピニングタックルです。


当日は、南西の強風の中
7時にトーナメントスタート。

見込んでいたポイントを転々としますが‥
バイトも無く 強風で操船すら難しい状態(苦笑)

致し方なく 途中からエリアを大きく変更?
(これが吉と出るか否か‥)

後編に続きます!

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