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Bass Gate

2013年1月 Archive

バスの管理釣り場

2013年1月30日

山崎誠

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はじめて訪れるバスの管理釣り場

こんにちわ。
 
ようやくもっとも寒いと言われる大寒を過ぎました。
関東は爆弾低気圧で大雪になり、交通網がマヒして大変でした。
もう降らなければいいのですが・・・
 
今回はブラックバスの管理釣り場に行って来たので紹介します。
場所は北浦湖畔にある富士見池さんにお邪魔してきました。
 
バスの管理釣り場は初めてなので、ロッドはこれ、ルアーはあれ、など準備していると楽しいですね。
 
さて、到着後に受付を済ませ管理人さんからルールや池の状況など説明していただきました。
初めて来ましたと言うと詳しく教えてくれると思います。
 
富士見池さんには2つの池があります。事務所のある第2池、車で5分ぐらいの場所に第1池があります。第2池はバスの数も多く、池も広いのでこちらからスタート。
 
まずは、どのように釣っているかアングラーの観察をしてみました。
ワーム系はずっとシェイクしていたり、スローにズル引きしていましたね。
それと冬の定番、メタルバイブでした。
 
さすがに管理釣り場でも水温が4度なので活性は低いようです。
 
自分もスプリットショットやダウンショットで広くボトムをサーチしてみました。
モーラMGS-66ULXFのロングキャスト性能や繊細にリグを操れるティップでバイトを獲っていきました。

サイズは小バスからコンディションのいいバスまで結構釣れます。
しかし、ライトリグは釣れるんですが時間がかかるため池全体を把握するのが遅くなってしまいます。そこで素早くチェックできるメタルバイブを試すことに。

ブレイクやゴロタにリフト&フォールで池を回っているとワンキャスト、ワンフィッシュするハニースポットを見つけました。
沢山釣りましたが途中でバレてしまうのも多かったです。ロッドは普段メタルバイブに使用しているMGC-63MFでした。いつもなら途中でバレることはないですが、管理釣り場のバスは違ってましたね。
 
何回も釣られて口に穴が開いていたり、体力がないのか?ルアーの吸い込みが弱いように感じました。
なのでMよりMLのロッドの曲がりで寄せたほうバレなかったかもしれません。

お昼になり、隣の潮来マリーナ内にある食堂で温かいラーメンをいただきました。
席からは北浦が眺められて景色も味も最高でした。
 

午後からはアベレージがいい第1池に。
池の真ん中に島があり、水はクリアでウィードも生えています。
メタルバイブやダウンショットでボテボテのバスを釣って楽しめました。

池のタイプが違うので一日釣りをしてても飽きませんでしたが、この日は圧倒的に第2池が釣れました。
 
今回、管理釣り場で沢山のバスを釣りある面で勉強になりました。
いっぱい釣らないとわからないことも沢山あるからです。
気軽に来れて、バスの顔も見れるのでお勧めですよ。

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初釣りとエンジンメンテナンス

2013年1月 7日

山崎誠

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初釣りは幸先の良いスタート

新年、明けましておめでとうございます!

みなさん、初釣りはしましたか?
正月寒波で霞ヶ浦水系は強風の日が続いていますが、2日の初釣りでは51cmのビッグバスをキャッチしました。
ロッドはもちろん葦撃ち最強のモーラ MGC-68HFです。
新年早々、最高のスタートでした。
 
さて、この時期は一般的にはオフシーズンなので、強風で釣りにならない時にアルミボートのエンジンをメンテナンスしました。
 
自分が使うようになってから1回もギヤオイルすら交換していないので、今回はプラグ、キャブ掃除、インペラ、ギヤオイルのフルコースで交換しました。
インペラは冷却水を汲み上げる重要な部品です。
長年使用しているとゴム製パーツなので劣化して水の汲み上げ量も減ってしまいます。
エンジンからチョロチョロしか水が出ていない状態で、夏場や長時間の走行するとオーバーヒートになり、最悪はエンジンが焼きついてしまいます。(ゴミや砂が詰まり少ししか水がでない場合もあります)
 
ついでにバスボートのギヤオイルも交換してみました。
年に数回しか乗りませんが、ロアケースに水が混入していないかの確認の為に毎年冬にやっています。
水が凍り膨張して、ロアーケースを破損したケースを何度か見ていますので…
 
日頃からメンテナンスしていれば、トラブルが少ないので集中して釣りに専念できますからね。

さぁ、今年もモーラで沢山のバスを釣っていきますので、みなさん宜しくお願い致します。

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エンジンをフルコースでメンテナンス

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バスボートもロアケースを点検
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