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Bass Gate

2013年7月 Archive

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早朝は広く探る

皆さんこんにちは!
しばらく更新せず、すみません...
フロッグゲームが楽しくてフロッグしか投げてませんでした。詳細はまたの機会に。

今回は、7月20日の霞ヶ浦流入河川について。
暑い日がつづいていましたが、最近は朝、晩寒いくらいです。
戻り梅雨と言うみたいですね。
そして、毎年恒例の農薬散布が始まりました。
ヘリコプターの音で目が覚めたので早めのスタートです。

雨が少ないので減水。
水温は暑かったときは30℃でしたが27℃まで下がっていました。

早朝は活発にエサを求めて動いているバスをスピナーベイトで広く探りポンポンとヒット。
ロッドはオールラウンダーのモーラ MGC-69MHF。

その後は日が高くなりシェードがクッキリしてきたので、葦のエグレにバックスライドするワームをフォールさせていきます。
「コン」と小さいアタリがあったのでフルパワーフッキング!
ワームにボリュームがあるので、バスの口に刺さるようにMGC-68HFのパワーが必要です。
なんなくキャッチすると口の中にはテナガエビのヒゲが。

今時期はテナガエビが沢山いるのでメインベイトになっていますね。
手やヒゲが出ていることが多いので覗くと見れるかもしれませんよ。

真昼間の夏バテしてるバスにはジグヘッドワッキーで。
ブレイクをヘコヘコさせてステイでバイト。
ロッドはもちろんジグヘッドワッキーのネーミングがつくMGS-64LXFです。
タフなときはキッチリとステイさせるとバイトが増えますね。
 
今からが夏本番なので、熱中症に気をつけて楽しいバスフィッシングを楽しみましょう!

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スピナーベイトでポンポンと!
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シェードの奥へバックスライド投入
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真っ昼間は丁寧にジグヘッドワッキー

猛暑の池原ダム

2013年7月19日

増田聖哉

63_pdl.jpg
ノーシンカーワームのボイルパターンにはMGS-63ULXF

こんにちは 増田聖哉です。

今回 池原ダムに行ってきました!
実は、98年のJBワールドシリーズ以来となる池原ダム。(ナント、15年ぶり)
レンタルボート店のY企画様、サタン島田さんにいろいろ御協力をいただきながら
夏の池原ダム…満喫させていただきました。

今回、ちょうど僕の到着とともに梅雨明けした池原。
連日 猛暑の中での釣りになり、最初は26度程だった水温が 翌日には29〜30度に上昇!
魚はどんどんスローになっていく厳しいコンディションだったものの、
そんな中でも いくつか「強い釣り」が存在しました。

まずひとつは、ノーシンカーワームのボイルパターン。
いまやリザーバーの釣りでは定番とも言えるボイル打ち、
稚鮎らしき4〜5センチ位のベイトが明らかにキーになっていて、
使うワームのちょっとしたサイズやシルエットの違いで魚の反応が変わる
面白い釣りでした。

とりあえず好反応だったのが 写真のセット。
SUPERLIVINGFISH(ワーム)+ショットリグ4番+R18LIMITED4ポンドに
ロッドはモーラ MGS-63ULXFです。

魚の反応を見ながら ピクピクやステイ〜
時として強めのジャークも入れる この釣り方では、
極端にライトなロッドも操作性が悪くなりMGS-63ULXFがベストマッチ。

バックウォーターを絡めれば ピーカンの日中でも反応が得られた
ストロングなパターンです。

他にも いくつか効果的なパターンがありましたが、
ちょっと長文になりそうで…
次回(近日)またアップ致します!

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