アングラーズリパブリック公式Facebookページ

アングラーズリパブリック公式Instagram

English

HOME > Angle's Voice > Bass Gate > 増田聖哉 > 猛暑の池原ダム

Bass Gate

猛暑の池原ダム

2013年7月19日

増田聖哉

63_pdl.jpg
ノーシンカーワームのボイルパターンにはMGS-63ULXF

こんにちは 増田聖哉です。

今回 池原ダムに行ってきました!
実は、98年のJBワールドシリーズ以来となる池原ダム。(ナント、15年ぶり)
レンタルボート店のY企画様、サタン島田さんにいろいろ御協力をいただきながら
夏の池原ダム…満喫させていただきました。

今回、ちょうど僕の到着とともに梅雨明けした池原。
連日 猛暑の中での釣りになり、最初は26度程だった水温が 翌日には29〜30度に上昇!
魚はどんどんスローになっていく厳しいコンディションだったものの、
そんな中でも いくつか「強い釣り」が存在しました。

まずひとつは、ノーシンカーワームのボイルパターン。
いまやリザーバーの釣りでは定番とも言えるボイル打ち、
稚鮎らしき4〜5センチ位のベイトが明らかにキーになっていて、
使うワームのちょっとしたサイズやシルエットの違いで魚の反応が変わる
面白い釣りでした。

とりあえず好反応だったのが 写真のセット。
SUPERLIVINGFISH(ワーム)+ショットリグ4番+R18LIMITED4ポンドに
ロッドはモーラ MGS-63ULXFです。

魚の反応を見ながら ピクピクやステイ〜
時として強めのジャークも入れる この釣り方では、
極端にライトなロッドも操作性が悪くなりMGS-63ULXFがベストマッチ。

バックウォーターを絡めれば ピーカンの日中でも反応が得られた
ストロングなパターンです。

他にも いくつか効果的なパターンがありましたが、
ちょっと長文になりそうで…
次回(近日)またアップ致します!

masuda_ikehara1.jpg