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Bass Gate

2014年4月 Archive

NEWモーラのパフォーマンス

2014年4月30日

山崎誠

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MSGC-62MLXXFのソリッドティップが効果的だったスモラバでの一匹

みなさん、NEWモーラを手に取っていただけましたか?
今回は何度か使ってみたニューモデルに対する僕なりの感想です。

ひと言でいうと、以前のモーラと比べ確実にパフォーマンスが上がっているのを感じました。
具体的には、ティップまで全身にX状カーボンが巻かれたことでブランクに張りがでています。
特にネジレ方向への強度が増し、パワーアップと同時に感度も大幅にアップしてました。
トップガイドは最新のトルザイトチタンフレームです。
超軽量なのでティップのブレを抑えることができて、キャスト精度が上がりスポットへと送り込めます。
そして、KRガイドシステムへと換装されたスピニングモデル。
これだけグレードアップしているのに、価格はそれほど変わってないところも大きな魅力だと思います。
店頭に並んでいるはずですから、手に取って触って、その良さを実感してみてください。

NEWモーラで夕方ちょっとだけ釣りに行ったときのことです。
4月中旬だったので霞ヶ浦水系はスポーニング真っ最中?な状況。
先ずは基本通りにライトリグでスローに攻めてみました。
MSGC−65MLFにセットしたノーシンカーをフォールさせると、ラインがピューと走りました。
パワーアップされたティップがリアルに感じ取れ、ベリーからバットへと乗るイメージが伝わり気持ち良くフッキングが決まりました。

4匹釣ってもオスしか釣れないので、ガラッと攻め方を変えてみることに。
ここはプリスポーンのメスに有効なフロッグパターンです。
ただ、バイトは控えめで小さく小型のフロッグが効きます。
ハイシーズンなら当然のこと、フロッグ専用のMSGC−70MHM−PEにレギュラーサイズのフロッグがベストなんですが、春はちょっと違います。
MSGC−66MFのファーストムービングモデルを小型フロッグ用に使用しました。
もちろん、クランクやスピナーベイトなど巻物がベストなんですが…

スポーニングエリアになりそうな浅い葦をスローなドックウォークで探っていくと
しばらくして、「モワン」と出ました!
フルパワーのフッキングをして確実に掛けると、簡単に引き寄せてキャッチ。
デカいと思っていましたがメジャーで測ると53cmもありました。
シリーズ全般にパワー設定の見直されたところ、このMSGC−66MFで春のフロッグゲームが成立しました。
この日の釣行は短い時間でしたがNEWモーラのパフォーマンスの向上を体感できた1日となりました!!

先週はルアマガの取材も行いました。5月26日発売ですのでぜひご覧下さい!

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より精悍な印象になったNEWモーラの外観

ライトリグのみでの戦略

2014年4月28日

山崎誠


yamazaki049_1.jpg

NBC茨城チャプターが霞ヶ浦で開催されました。
フィールド状況は代掻きの濁りが入り、減水して良くなかったですね。
バスが簡単に口を使ってくれないのはわかっていたので、ライトリグのみで戦略を立てていました。
案の定、ネコリグでリミットの3匹ギリギリをキャッチして終了でした。
モーラ MSGC-66ULXFの繊細なアクションが効きました!

結果は5位入賞でいいスタートが切れました。

yamazaki049_2.jpg

 

 

 

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