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Salt Gate

雪混じる中をランガン

2012年1月23日

小町広一

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寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私、小町はお陰さまで元気に釣りを楽しんでいます。
先日は、小雪のチラつく中、横浜港湾部へシーバスの状況調査へ行って来ました。

シチュエーション的に立ち位置周りに障害物が多く、
サイドハンド等のコンパクトなキャストを多用するため、選んだタックルはSFGS-73UL。
港湾部のランガンにおあつらえ向きなレングスとテーパーで、
ルアーロッドとしての汎用性も高いので、超お気に入りロッドとなっています。

その日は、オープンエリアを攻める決め手に欠ける状況だったので、
ストラクチャーに着いて居るであろう個体に狙いを絞ってアプローチして行きます。

橋脚や護岸のキワへ潜行深度が深いルアーをタイトにアプローチしていくと、
小さくバイトが出ます。
さすがに、春、秋のハイシーズンと比較すれば、とても消極的なバイトでしたが、
ノリという観点でも、秀逸なショアガンシリーズなので、その辺りは問題なし。

バッチリフッキングを決め、強い引きをいなして上がってきたのは、
期待を上回るコンディションの個体でした。

バイトの出るスピードや魚の状態から考察すると、
比較的、回復の進んだ個体は湾部に戻ってきている。
そう、感じる一本でした。

まだまだ寒い日が続きますが、ランガンすれば意外とからだは暖まります。
春のバチ抜けを心待ちにするのも良いですが、自然界の
季節進行はアングラーの思惑以上に早いのかも知れませんね。

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予想以上のサイズに寒さも吹き飛ぶ