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Salt Gate

2012年7月 Archive

いよいよハイシーズン!

2012年7月31日

小町広一

komachi019_1.jpg
海、青空、SeaRaputure! サイコー↑

 

浅八丸さんから週末2日(7/28、29)かけてシイラ船に乗ってきましたので、その内容をレポートします。

天候の良い日が続き、ここのところの相模湾はようやく夏っぽい雰囲気が出てきました。
湾内の水色も先週までと比較すると、明らかに良くなっています。
これに比例してシイラも浮いてきましたが、ストラクチャーに着いている個体は少ない模様。

漂流物にいたってはホント少なく、皆無といってもいい状況です。
そんな中、頼りになるのはやはり鳥と潮目。
これらをキーに船はガンガン走ってくれます。
現に、ほとんどの釣果は鳥や潮目から得ているので、鳥山や潮目撃ちでは特に集中を高めてアプローチしたいものです。
フレッシュなコンディションのデカシイラやメジ、カツオといった混成魚種が回っているので、鳥山、潮目ではこのゲームの醍醐味を味わえる状況となっています。
HITシーンは日に日に多くなっており、いよいよハイシーズンといった感じですので、天候が荒れるまでがチャンスと思われます。
自分の釣果は、28日(土)に80cmのシイラを一本、翌日はアングラーさん多数だった為、竿は出さず、船長に海況の見かたを教わったり、ランディングを手伝ったり、サポーターとして一日を過ごしました。

釣りウマなアングラーさんも多数乗船されており、非常に参考になったと振り返ります。
何事もそうですが、見て学ぶことの重要性に改めて気付いた週末でした^^

 

【TackleData_1】
ロッド:シーラプチャー/SCGS-70M
リール:シマノ 5000XG ライン:P3.0号(200m)
HitRure:ジャークベイト

【TackleData_2】
ロッド:シーラプチャー/SCGS-70ML
リール:シマノ 4000XG ライン:P2.0号(200m)

それでは、釣果ギャラリーご覧ください↓↓

【7/28船中釣果】
シイラ(70〜117?):10ヒット4キャッチ

【7/29船中釣果】
シイラ(80〜140?):15ヒット6キャッチ キメジ(4kg):3キャッチ

 

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出た140cmカッコイー!

 

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潮目でド派手なBITE! 今回はメーターならずのオイラ。また、頑張ろう
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ポッパーという武器を身に付けたヤスダさん鬼に金棒っすネ^^ シンぺンを巧みに操っての一撃

皆様、お疲れ様でした。 またお会いできる日を楽しみにしております。(^v^)/

シーバスポッパーゲーム

2012年7月30日

小町広一

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ナイスファイトでした・・・

梅雨明けを迎えた関東地方。
30℃を超える日も増え、いよいよ夏本番といった雰囲気です。

この時期の自分は、シーバスとオフショア(シイラ)を同時進行で取り組んでおり、一年で1、2を争う楽しい季節となっています。

前回の記事でご紹介したシイラ釣行の数日後、シトシト降る雨の量とタイドの状況が良い具合にマッチしたので、シーバス狙いで地元河川へ出かけてみました。

ここのところ、厳しい釣果しか得られていなかった湘南河川ですが、
自分の釣りにおけるベースとなっている部分ですので、定期的なチェックは欠かせません。

セレクトしたポイントは河口から約3km上流に位置するストラクチャーエリア。
小場所ながら、川を上ってきたシーバスがフィーディングしている様が容易に想像できる橋脚配置で、狙い所がハッキリとしています。

メインのフィーディングレーンとしては、橋脚に当たった流れが形成するブレイクと流芯の切れ目で、流速によって変化する最もおいしいスポットをピンで攻められるかが、釣果へのカギとなっています。

さらに、これらのストラクチャー&流れに加えて街灯の明暗も絡んでおり、
これらを含めてアプローチの戦術を練るといった、極めて一般的なセオリーで釣りを展開してみました。

ポイントへ入り状況を確認。
・雨により少し勢いを増した流芯が上げ潮に押されて適度な流速になっている。
・水色も濁りすぎずのステイン状態でベスト。
・潮位が低いタイミングでのスタートだったため、活性の高い個体が居れば、浅いレンジで勝負できそう。

これらの理由で、水押しの効くポッパー(7cm)をセットしてアプローチを開始します。

その1投目、フィーディングレーンになっているであろう箇所に上流からスローに流し込み、弱めのアピールを演出しますが無反応。
「スイッチが入りきらなかったのでしょう・・・。」

2投目、今度は逆に強いアピールを意識して引いてきます。
リトリーブスピードを上げ、ポッパーのカップでアクティブに水を撹拌。

すると、ビックリする様な“捕食音”と、これでもかと言わんばかりの飛沫を上げてバイトが出ました。

TOPプラグの場合、どうしてもバイトを弾いてしまうシーンが見受けられるのですが、今回使用していたロッドがショアガンの73ULだった事もあり絡みつくようにフックアップに成功。
「ハイスピードなタダ引きだった為、乗るか不安でした・・・」

フッキング直後に訪れたトルクのある引きに良型を確信し、73ULがバットからブチ曲がるやりとりを堪能。その後、丁寧にいなしてネットインすると良く肥えた良いシーバスでした。
(実測:75cm)

恐らく居つきの個体で背中や腹までも黒ずみ、美しい魚体とは言い難いですが、とても嬉しい一本でした。

この魚を早々にリリースし、同エリアを浅いレンジでローテーションしていくと数十分後に2本目のバイト。これもなんとか掛けますが、足元エラ洗いでバラし。

潮位が上がり、流れも緩んだところで納竿としました。


今回の釣果はポッパーでのHITでしたが、シーバスにはあまり馴染みのないルアーカテゴリーかもしれません。しかし、その使い勝手は魅力的で比較的夏場に効く傾向が強いと感じています。

自分の場合、ピンスポットでのポッピングではなくカップの水受けを利用したただ引きで使用する事がほとんどです。
どんどん使い込んで、新たに気付いたことがあればご紹介させて頂きます。



最後に・・・
自分は、過去に記した釣りノートを釣行前にチェックする癖があります。
今回、同じ時期に同じ様な条件での過去データから、
「トレースコースの詳細」と「TOP」のキーワードをあらかじめ
インプットして出掛けたのは、ここだけで報告してお

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ポッパーをガッツリと。 MyBestライトタックル、ショアガン73UL

UNDER WATER WORLD 5

2012年7月23日

中野聡

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捕食の後だと思います。ロウニンアジの口回りは小傷だらけ。

ロウニンアジ。
英名はGiant  Trevally(ジャイアントトレバリー)。
略名はGT。
奄美・沖縄方面では、ガーラ、カマジィと言った呼び名ですね。

僕も20代後半?30代の頃はこの魚に憧れ、
熱くなり沖縄方面や海外へと、よく遠征に行きました。
当時は、大きいGTを狙い求めていました。
今は、釣りたい気持ちは変わりませんが、
特に大物?何Kgっていうこだわりはなくなりましたね。

Trevallyと名のつくアジの仲間達の魚は、
水中で観察するといろいろと発見があり、とても面白いです。
僕は、とくに捕食シーンがとても好きでとても興奮しますね。

ロウニンアジの捕食は別格。
水中での捕食シーンは、人間への見世物?とか都合で
行わないのでよほど注意して観察していないとあっという間に
終わってしまします。

一緒に潜ったグループの人達と話していても
「ロウニンアジの捕食。凄かったですねぇ。」
なんて話をしても、
「えっ?そんな事ありました??」なんて事も多々ありました。
あらら、あんなに凄いシーンだったのに・・・

狙った魚(クマザサハナムロ等)リーフに追い詰めて捕食する。
凄いスピードで。

時には顔ごと体当たりで、ヘッドバッドのように。
口のまわりは傷ダラケ。でも、
「ウマっ。」
という感じで口を大きく噛みなおして悠々と泳ぎさる。
GTは貫禄があってかっこいいです。
とってもワイルドです。

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口に入れた獲物を噛みなおす。
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ゆっくり近づいて見ましたが・・・。
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