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Salt Gate

2012年9月 Archive

平塚海岸、コチが好調です!

2012年9月12日

池田雄一郎

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エフリードのキャッチ率は高い

前回バラシが多かったのでリベンジで仕事前にサーフに行ってきた報告です。
今回は少し寝坊してしまい6時近くからの釣りとなってしまいました。

サーフを歩いていたら丁度仲間がヒットしていて50cmオーバーのマゴチを釣り上げたので魚持ちの写真を手伝って「パチリ」。

写真を撮ってから仲間に了解を経て、そのポイントにキャスティングカブラをキャストして探っていたら2〜3投で53cmのマゴチが釣れました。今度は逆に写真を撮って貰う番です。

簡単に一匹釣れたので後は色々なプラグやバイブなどで遊んでいたら、今日もエフリードで49cmのマゴチを追加することができました。

実質30分ほどで30投弱しか投げてないのに2匹釣れたことはでラッキーです。

そして、その翌日も40cmほどでちょっと小さめですが連日で釣れました。
ベイトが水面をピョンピョンとしているのも確認でき、好調でアングラーも多かった週でした。

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先ずは1匹目


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エフリードで2匹目を追加


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その翌日も。連日好調です!

なるほど!エフリードの回転フック

2012年9月 7日

池田雄一郎

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この日はバラシが多かったのですが、エフリードに替えて1発でキャッチ!

アンリパのHPをご覧いただいているみなさん、はじめまして!無類の釣り好き、池田雄一郎と申します。これからこのページにて釣行レポートを中心に書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは、記念すべき1発目に行ってみたいと思います。

先日の週末は天候不良で釣りに行けず、フラストレーションが溜まったので釣りに行きたくて月曜日の仕事前にサーフに行きました。

シーバスも視野に入れて深夜2時過ぎから頑張りましたが、河口は先日の大雨で濁りとゴミが酷過ぎて投げてもゴミばかり引っ掛かり釣りにならない状態でした。

結局アタリもなく4時過ぎに花水川河口から平塚新港側に車で移動し、場所を変えて釣りをする事に。

新港側には自分以外に仲間が数人と他にもアングラーが数人いました。
キャスティングカブラでやっていたら午前6時頃にアタリがあり合わせを入れて巻いていたら途中でバレてしまいました。

その後、サーフにはアングラーが何人も要るのに誰もアタリすらない感じで釣れていません。

午前7時前に仲間が2人が帰宅して7時頃には更にもう1人も帰宅すると言ってましたが丁度7時頃に自分にヒット。
ゴリ巻きでポンピングしていたらマゴチが海面をぶっ飛んできてフックアウトしてしまいました。
60cm位あった様なマゴチだったので非常に悔しかったです。
「強引過ぎて身切れしたかなぁ〜」って反省です。

このバラシ後に更にもう1人の仲間も帰宅していきました。

バラシだらけでしたのでバラシにくくなっているエフリード(最終サンプル)に変えてみて数投でアタリがあり合わせを入れてからゴリ巻きして楽勝で釣り上げました。
やはりベリーのフックが回転するシステムなのでバレにくいのでしょう。
釣れたのは50cm弱のマゴチでした。

みんな帰ってしまったので隣のアングラーさんに声を掛けて写真をお願いしましたら、「ゆうちゃんじゃないですか!」「ソルストのDVD見ましたよ!!」って言われまして写真を撮って貰いました。

隣で見てましたが誰も反応がないのに、さっききら1人でアタリがあり過ぎではないですかと褒めて貰えたので当日の状況を説明して狙うポイントなど細かくアドバイスさせてもらいました。

もう仕事の時間なので、マゴチをぶら下げて駐車場に戻っているとカップルで来ているアングラーさんにも「ゆうちゃんじゃないですか」って声を掛けて貰い「マゴチ凄いですね」って言ってくれました。
たくさんのアングラーさんに声を掛けて貰えるようになり本当に感謝です。

また頑張って良い釣果をだしてきます。

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エフリードはベリーフックが回転します。これは効果大ですね。

高水温期は狙いが絞りやすい

2012年9月 7日

小町広一

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短距離トゥイッチングで一撃GET!

朝晩はだいぶ涼しくなり本格的な秋シーズンに向けて季節は着実に進行しています。
秋と言えばシーバス、産卵を控えた大型のスズキが荒食いに入る時期ですね。

この時期における自分のシーバスゲームは、雨等による増水や濁りといった好条件が揃えば地元の河川へ出向き、逆に、条件が揃わない場合はベイエリアのストラクチャーをランガンするスタイルで狙っていくのが毎年の恒例となっています。
河川における釣りはまた別の機会に報告する事として、今回は、秋を迎えるまでのベイエリアにおけるシーバス狙いについて触れてみたいと思います。

この時期、いくら初秋と言っても晴れた日の最高気温は30℃前後が多く、潮通しの悪い港湾部では水温上昇や溶存酸素の低下で一般的にシーバスの活性が低いと言われています。

海上保安庁のHPで相模湾、東京湾周辺の海水温度を検索すると、やはり連日、28℃前後で推移しています。
しかし、これを逆に捉えると、だからこその狙い方が成立すると自分は捉えています。

具体的には、少しでも水通しの良い運河や小規模河川の合流部、そんなシチュエーションに入っている縦のストラクチャー(壁や橋脚)を狙い所として絞ればOK!!

シーバス達にとって活動し難い条件だからこそ、目に着く一級ポイントがやはり一級として成立してくるものだと考えます。

この手のストラクチャー撃ちでは、河川やサーフ等でフィーディングしている個体とは異なったプレゼンテーションでアプローチをしたいところです。

コツは長く追わせない事!!

活動し難い状況下、なんとかエサにあり付きたいシーバス達は目の前を通るベイトを短い移動距離で瞬時に仕留めたいハズ・・・

ストラクチャー撃ちで一度バイトが出たコースにおいて2度3度と喰ってこないのは上記理由に起因すると自分は思っています。「魚が沢山着いている場合は違いますが・・・」
なので、ルアー操作は喰わせの間を多く取り入れたトゥイッチングがメインとなってきます。

この時、重要になってくるのはタックルの取り回しの良さです。
自分がこのゲームに用いているのはショアガンSFGS-73UL。
ULの表記に不安を覚える方も居ると思いますが、混み入った港湾部では、アンダーハンドでキャストするシチュエーションが多く、さらに、軽量なルアーがメインとなってくるので、73ULの取り回しの良さと軽いルアーのキャスタビリティに大きなメリットを感じています。

上記の様なポイントでストラクチャーへタイトにアプローチ。
そこからチョンチョンと誘ってやればスグに答えが返ってくるハズです。
良い日に当たれば数釣りが可能なのもこのゲームの魅力でしょう。

是非、そんなシチュエーションが身の回りにある方は出釣してみて下さい。
予期せぬ大物に当たる可能性は低いカテゴリーの釣りですが、その辺りは割り切ってエンジョイできてこそのゲームフィッシングでもあります。

それでは皆様、良い釣りを!!

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身近なベイエリアにて・・・ プロセスがハマれば数釣もOK
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SFGS-73ULの操作性は時に大きなアドバンテージとなる。
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