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Salt Gate

2012年10月 Archive

好釣キープ!!湘南エギング

2012年10月29日

小町広一

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オイシイ潮流を念入りにチェックしてGET!

先日レポートした湘南の秋イカ、連日好調をキープしています。

人によっては2時間で10パイ以上の釣果を叩き出すほどのインパクトで、シブかった昨シーズンがウソの様です。
自分の場合、2?3時間で数匹釣れれば幸せなので、時間がある時は仕事帰りの夕方からポイントへ出かけてはチョロっとシャクる。
そんなスタンスで楽しんでいます。

サイズのアベレージもシーズン初期にまとまっていた胴長15cm前後の個体から一回り大きくなってきた模様で、これに伴い、アタるエギも2.5号から3.0号へシフトしてきました。
全体フォルムを抑えた喰わせ(抱かせ?)の効く小さなエギより、アピールを重視した方が釣りのテンポが速い!そんな印象を受けています。

特にマズメ時の時合いを釣る際は、一瞬で活性が下がってしまう事も多々ありますので、この釣りにおけるリズム感やテンポと言うのは、特に重要なファクターかもしれませんね。

それともう一点、ポイントセレクトで忘れたくないのが“潮流”の存在。
自分が最も気にしている点で、同じエリアでもそのタイミング毎に流れの当たる場所とそうでない場所が存在すると思いますので、常に潮目等の動きを観察して釣りを展開したいところ。

自分もそこを見誤ると釣果は出ない傾向です。

まだまだ、楽しめる秋イカシーン!
気候的にも釣果的にもとても良い時期ですので、皆でシャクって行きましょう!

【Today's Tackle】
ロッド:PALMS ELUA ショアガン・エギングパフォーマンス(SFGS-83EL)
リール:STELLA C3000S/SOM NO LIMITS CUSTOM 
ライン:銀龍PE×8(0.8号)
エギ :墨族ノーマルタイプ(3.0号)

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SFGS-83ELは取り回しが効くセッティングだ

トップゲームの楽しみ

2012年10月29日

中野聡

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ミノーで5本釣るより、トップで出す1本の楽しみ。
ロッドはベイマチックBMAS-70ML。

中々完成しない、MPというトッププラグ。
このルアーは、デザインして足掛け4年が流れた。
釣れるだけなら、もうとっくに発売している事だろうが
僕のわがままとウンチクで、飯田氏が
「では改良しましょう。」
とお付き合いしていただける。
なんて寛大。
感謝。そしてフィールドテスト。

朝一、風速8m/s。
これは、和船のフラットで走行は出来るが乗船者全員がキャストするには難あり。
安全を見て、ゆっくり出航。

波がありキャストしずらい状況であるがミノーに入れ食いに同船した仲間は笑顔。
秋のシーバスは引きが強いから楽しい。

操船しながらのキャストと掛けてからの強引な操作を考慮して
今回は、ベイマチックBMAS-70MLを選択。
いつもなら、ルアーの操作性重視でBMAS-65ML/STを使うのだが。
この干潟エリアは、ミノーよりトップがいい状況もあるが
今回は、ミノータイプが有利。
水面の白波にアピールが消されてしまうのか?

「ガボンッ!」
横っ跳びで出た。
南海の大物を彷彿させるような派手な出方。
こんなゲームが楽しい。
サイズはさておき、前回の沈黙は記憶から消えてしまう程のエキサイティングなヒット。

ロッド :ベイマチック BMAS-70ML,BMAS-73M
リール :セルテート2508RH,2500R
ライン :アバニ SEA BASS MP PE 0.8号,ハイグレードPE 0.8号
リーダー:シーバスショックリーダー16LB,20LB
ルアー : MPプロト他

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サイズより出方にこだわると世界が広がる。
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今回はかなりラフな状況なのでBMAS-70MLがメイン。

 

番外編のハゼ釣り

2012年10月26日

池田雄一郎

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ハゼ釣りも勉強になるなぁ…

先日の日曜日に子供を連れて近くの相模川河口にハゼ釣り行ってきました。
シーバスのベイトにもなるハゼの研究にもなるかな?

今年はハゼが不調と聞いてましたが噂通りで最初は釣れなくて苦戦。
ですが途中でパターンを掴みました。

それは投げてからゆっくりと巻いていると何ヶ所か岩などの障害物で根掛かりしてしまう場所があり、仕掛けが切れてしまうのでそこは嫌だと思い避けながらやってました。
多分、他のアングラーさん達もそうしてると思いますが、長男が岩などに引っ掛かり枝針を落としながらもハゼを釣り上げました。

自分はそれを見てハゼもしっかりストラクチャー周りに溜まっていると判断。
仕掛けはメインラインを太くして枝針のラインを極端に細くする。

そして通常ハゼの仕掛けはハゼが底にいるのでキスの様に仕掛けが長くないのですが、自分は仕掛けをキスの様に長くして枝針を5本付け、さらに途中にガン玉を2つ付けて仕掛けを底にはわすイメージにしました。

投げてからゆっくりと巻いていてストラクチャーに引っ掛かったら巻きを止めて仕掛けを放置しておく。少ししたら竿を立てて巻き上げてくるとハゼが2連で付いてました。

作戦は成功。

枝針がストラクチャー周りに漂い誘ってくれるのでストラクチャーに潜んでいたハゼが餌を食ってくれたのでしょう。

その後、2時間位で良型のハゼを10匹位釣る事が出来ました。

子供たちとハゼ釣りを十分に楽しみ、ハゼの居着くエリアも探れ、シーバス釣りのヒントも掴めた1日となりました。

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無邪気で大胆な子供の釣りがヒントになった 短い時間ながら満足のゆく釣果
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