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Salt Gate

2012年12月 Archive

TAKE IT EASY!

2012年12月28日

中野聡

nakano142_1.jpg
ファーストヒットは戸倉さんに。

この日の気温は今年最低を記録した。
防寒ウェアを着ていても露出した部分は痛い寒さを感じる朝。
風は北東、2?4m/sの予報。
昼も近づいたころになると、
日差があると暖かく気持ち良く感じる。

釣果は?
昼すぎ2時半まで現在は沈黙状態。

上げが効き始めた頃、戸倉さんにヒット。
この釣りが初めてというが、キャスト?ランディングまで
すぐに自分のものにした感じだ。流石!

そして、日が傾き始めた頃、大沢さんにヒット。
二人のサイズは、63cmと64cm。

いろいろと試していたが、あまりに反応がないので
王道のルアーを投げ、僕も一本キャッチ。
79cmで80には少し足らず。

上げ一杯から下げが少し動きだす感じがした。
そして、ストップフィッシング5分前。
やっと佐藤さんのロッドが撓った。
細身の75cmをキャッチしてこの日、
そして今年の釣りは終了。

今年は新しい釣り仲間が出来た。
そして、一日のほとんどが
沈黙状況だったが、夕方に盛り上がり
腹が痛くなる程、笑った。

振り返ると今年もいろいろあり激動の年であった。でも

Take it easy!!

来年も楽しい年にしようと思った。

ベイマチック           http://www.palms.co.jp/rod/palms-elua/baymatic/
シーバスボート/誠丸  http://www.makotomaru.com/

ロッド :ベイマチック BMAS-65ML/ST,   BMAS-70ML  BMAS-73M
リール :セルテート2508RH,2500R
ライン :アバニ SEA BASS MP PE 0.8号,ハイグレードPE 0.8号
リーダー:シーバスショックリーダー16LB, 20LB
ルアー : MPプロト、シーバックシャープ、タイドミノースリム
ペニーサック、ゴッツオ他

nakano142_2.jpg
大沢さんにも64cmがヒット。
nakano142_3.jpg
修了間際に佐藤さんに75cm。
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激タフに感じたこの日。僕の魚は79cmでした。
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今年もいろいろな方にお世話になりました。有難う御座いました。

絶好釣!! NEWピンウィール

2012年12月26日

小町広一

komachi028_4.jpg
ノリと感度、この釣りに欠かせない要素を併せ持ったNEWピンウィール。

今シーズン、満を持して登場に至ったNEWピンウィール。
各方面からの問い合わせも多く、いま、注目のアイテムとなっている模様です。
そこで、今回のソルトゲートでは、NEWピンウィールのインプレッションをメインに報告しますので、是非、お付き合いください。

まず、自分がセレクトしたモデルは、
・PMSS-73(ソリッドティップ)→ 主にソフトルアー用
・PMGS-73(チューブラーブランク)→ 主にハードルアー用
の2モデルとなります。

自分のメバルスタイルはシーズンをザックリ振り返ると、ソフトルアー7割、ハードルアー3割程の使用頻度で、直面したシーン毎に切り替えて攻略しています。

ソリッドティップ搭載のモデル(PMSS-73)にはナイロン(3lb)を組み合わせて使用。
特筆すべきは、「喰い込みの良さ!」です。
ソリッドのロッドはフレキシブルでノリが良いというのが最大のメリット。

その点は十分に主張しつつ、トレードオフである飛距離や感度といった面もストレスを感じるほど失っていないというのが全体の印象です。
これが実際の釣りにどう生きるのか?

たとえば・・・
急激な気候変動やプレッシャー等によりなかなか強いバイトが得られないシーン。
自分はこの様なシビアな状況では、フォールの釣りを多用します。
キャスト後、一定のラインテンションを保ちつつシェイク&フォール。
巻くと全くチェイスしてこない低活性な個体をもバイトに持ち込もうという訳です。

この時に重要なのが、フォールで発生するセンシティブなバイトに対してオートマチックに追従してくれるティップセクションであり、このモデルはその点を高い次元で達成しています。
自ら掛けに行くスタイルとは異なりますが、ソリッドのメリットを十分に生かせば、「連発!」というシーンも珍しくありません。
是非、激ノリ仕様で楽しんでみて下さい。

一方のオールチューブラーモデル(PMGS-73)は、PEライン(0.6号)との組み合わせで使用しています。
全体的な印象は、「超軽快なキャストフィールと高感度!」です。
フィーディングを意識した動き回る個体に対し、ハードルアーで広範囲にサーチする場合、時に、沖のストラクチャー(根や海藻)まで軽量プラグをフルキャストするシーンも珍しくありません。
そんな場面において、チューブラーモデルはこれまでのメバルロッドと比較するとブレが出難く、とてもシャープに振れる印象があり、気持ちよく釣りが展開できます。

正確なキャストというのは、ルアーフィッシングの基礎であり、この技術に終点はありませんが、当モデルは道具として確実に自分の技術をサポートしてくれています。

背景として、小口径ガイドの【KRコンセプト】を採用する事でこのキャストフィールが得られているんだろうと感じているのですが、理屈はさておき、とにかく投げていて楽しいロッドです。^^

そして、忘れてはいけないのがチューブラーの泣き所である「バイトを弾く。」という現象が減ったこと。
詳しいメカニズムは未だ理解できていませんが、「当たったのに乗らない。」といった状況に陥る頻度が減ったというのが事実。
巻きが主体のメバル釣りにおいて、この点は非常にありがたい事であり、PEメインのスタイルに非常にマッチした仕上がりだと感じています。

正確なアプローチから得たバイトをしっかりと掛けて行く! そんな、スタンスで自分はオールチューブラーモデルを使用しています。

と、駆け足でザックリと説明させて頂きましたが、少しは参考になったでしょうか!?
各地で本格シーズンを迎えているメバルゲーム。
日に日に寒さも厳しくなって参りますが、防寒対策を十分に、ライトゲームもエンジョイして行こうと思います!!

 

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YURAMEKIをロングキャストし、沖目で掛けた一匹。
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バットパワーを生かして良型カサゴGET!
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旧ピンウィールは数々の思い出が詰まった宝物。
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