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Salt Gate

2013年1月 Archive

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この魚体が釣れるのも、あとわずか・・・

年が明けておよそ半月。
時間が経つのは早いもので、釣りも仕事も今できる事を全力で取り組んでおかないといけないと感じる今日、この頃です。

今回は最近、楽しんでいるメバルの数釣りについてレポートします。

東京湾(横浜界隈)のメバルは、この時期、「釣果を伸ばし難い状況。」となっており、
これを安易に「スポーニング絡みで釣れなくなった。」と、諦めてしまうのは簡単なのですが、こういう状況だからこその楽しみ方もあります。

当然、プリのビッグママのみを狙うスタイルとは異なってきますが、「ライトな感覚で数釣りでも楽しもう♪」と、いうのが今時期のコンセプトです。

ポイントセレクトに関しては、“深場に隣接した岩礁エリア”というのがキーで、これに海藻類のベジテーションが絡んでいれば更にGood!
アプローチ方法は潮位や風の影響等で変化してきますが、近頃、最も実績を得ているのが、0.5g前後のジグヘッドを用いたスーパーデッドリトリーブ釣法です。

水中に見え隠れするシモリや海藻、また、それらによって発生したヨレを読んで、潮上からフワフワとリグを流し込んでいくイメージの釣りなのですが、時にリーリングをせずにアタリを取って行く場合もある程フィネスなアプローチとなります。

特にシブい時ほど、この釣り方がハマる傾向を感じており、時に、ワンキャストワンヒットの入れ食いを楽しませてくれます。

上記のとおり、極めて繊細(フィネス)なアプローチが要求されますので、タックル性能は特に重要視したいところ。
そんな、観点で“PALMS ELUA ピンウィール:PMGS?73”は、とても秀逸な出来栄えで、気持ちよく釣りを展開できます。

1.軽量ルアーを弾き出すブランクの撓り。
2.リグの存在を見失わない感度。
3.ショートバイトをも掛けるノリの良さ。

まさに、3拍子揃った仕上がりとなっていますので、より多くの方にこのロッドの心地よさを味わって欲しいと感じています。


釣果に関しては、20cm程度をMAXに連日のツ抜け状態。
今後、春まではコンスタントに釣れ続けると思いますので、防寒対策を十分にしてエンジョイしちゃいましょう。


じつは、「メバルロッドって、そんなに拘る必要ないでしょ!?」
そんな風に考えている時代が自分にはありました。
でもそれは、ピンウィールに出会う以前の話し・・・

「使えば判るイイモノの良さ!」ですね!!


【Today'sTackle】
ROD:PALMS ELUA  Pinwheel PMGS-73
REEL:10STELLA C2000S SOM NO LIMITS CUSTOM
LINE:銀龍 WIND PE×8 0.6号 & G-Soul 0.4号

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繊細な釣りにも高次元で対応するNEWピンウィール!
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アフター個体の極小バイトもしっかりフッキング
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ボトムを攻めれば相変わらずのゲスト登場です♪

TOKYO BAY JIGGINNG

2013年1月15日

中野聡

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2013年スタート

シーバスを初めて釣ったのが、小学4年生の時。
父親に連れて行ってもらった千葉港から“ルアーフッコ船”
という小峰丸と守山釣船店の2軒によく通った。

船の片舷のみに並んで乗船してオーバーで投げるスタイル。
カウントダウンラパラCD-7をメインに使っていた。
ロッドはシェークスピアのトラウトロッド、リールはミッチェル409。
ラインはデュポンストレインの8LB直結。

小学生の僕にとっては、夢のように釣れる日もあれば、
全く釣れない日も多々あったが、
バスとニジマスを釣る事と同じ位に、夢中になっていった。
やがて、ジグ専門に狙うスタイルで船橋から石友という釣船がルアー船として
スタートした。

冬場の深場に落ち、群れを生したシーバスは
スティングシルダ、パンサー(石友オリジナル)が本当に良く釣れ
今度は、ジグでの釣りに夢中になった。
35年も前の出来事・・・・懐かしい思い出。

年初の釣りのスタートは、ここ数年
冬場はルアーを作る事が多くほとんど実釣からはなれていたが
今年は深川吉野屋さんからスタートした。

この季節は、ジグのフォール中での小さいアタリを的確に取れると釣果が伸びる。
PE0.6?1.0号にベイトタックルに段差フックで釣ればかなりイージーなゲームが
楽しめると思う。

当日は、小春日で風もなくポカポカ。
魚の反応のわりに活性がイマイチであったが
同船した方達はそれぞれのスタイルで楽しまれていた。
お疲れ様でした。


深川 吉野屋 http://www.team-yoshinoya.com/tsuri.html


ロッド :メタルウィッチ MWVC633A ベイマチック BMAS-73M
リール :ミリオネアSW 203 
ライン :アバニ PE 0.8号1.0号
リーダー:シーバスショックリーダー16LB
ルアー : シーブレード40g,60g

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風の塔横27mを狙う。一瞬入れ食いに。
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45cm位の小型が多いが元気が良く引きが楽しい。
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シーブレード40gが良く当たった。
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前職での思い入れを感じる東京ゲートブリッジの下を通過。
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穏やかな一日でした。

START 2013!! 〜内房磯〜

2013年1月15日

小町広一

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2013年ファーストHIT!!今シーズンも苦労しそうだ・・・

皆様、今年もよろしくお願い致します。

寒い日が続きますが、皆様体調を崩していませんでしょうか?
かくいう自分は、おかげ様で、すこぶる元気!!
「何とかは風邪を引かない。」といった具合です。^^ 


釣りの方はというと、例年通り、シーバスとロックフィッシュの二本立てで取り組んでいます。

シーバスに関しては、年末あたりから磯マルに通っています。
この時期のシーバスは、その多くがポスト?アフタースポーンの状態にあり、身近な河川や港湾部でその姿を目にする機会が減ってきます。

当然、長いスパンでの気象条件やシーバス自体の個体差等によりその限りでないと思いますが、セオリーを追求するなら、産卵床となる深場が隣接する海域が最もアツい釣果が期待できるでしょう。

そんな、思惑で2013年の初釣りに選んだポイントは内房の地磯!!

上記の通り、魚影が濃いだろうとの予想ですが、そこは好敵手の磯マルですので、一筋縄ではいかないハズ。
今年のシーバス運を試すくらいの気持ちで釣りを開始します。

当日の外気温は2?3℃と比較的寒く、しかも、北風がビュービューのコンディションでキャストとライン操作に気を遣います。
さらに、日が沈めば漆黒の闇となりますので、精神的にも肉体的にも“過酷”の一言。
そんな状態で何時間もキャストを続けます。

この日はポイントの状態を確認したく、暗いうちから釣りを開始した訳ですが、本命の時合いは朝マズメ!!
きついコンディションの中、心の拠り所は朝の時合いでドデカいのをバンバン釣るイメージだけだったのですが、残念ながらこの日は回遊に当たる事はありませんでした。


それでも、2013年の釣り初めをボーズで終わらせるのが嫌だったので何とか頑張り、日の出直前の一瞬流れが強まったタイミングで73cmをヒネリ出してきました。

個人的なワガママを言うと、ビッグミノーやバイブレーションを用いた、強めの釣りで勝負したかったのですが、最終的にバイトしてきたパターンはウェイトの重いシンペンでのリフト&フォール。
「もう、これ以上落とせない。」と、感じるくらい自分の中ではフィネスなアプローチでした。


この先、春にかけてアフターのシーバス達がガンガン戻ってくるでしょう。
磯マル釣行、まだしばらく楽しめそうです。^^b


【Today's Tackle】
ロッド:PALMS ELUA ショアガン(SFGS-96ML)
リール:STELLA C3000S/SOM NO LIMITS CUSTOM 
ライン:銀龍WIND PE×4(1.0号)
ウェア&ギア:LITTLE OCEAN

今回のタックルセレクトを振り返ると、シチュエーション的に最適でなかったかもしれません。次は10フィート3インチ(パワー表記:H+)のプロトロッドで挑んできます。

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タフなコンテ?ィションて?の強引なランテ?ィンク?にも音をあけ?なかったショアカ?ン(96ML)頼れるヤツた?。
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漆黒の磯。写ってはイケナイものが写ってしまいそうで、写真を撮るのに勇気が必要でした^^
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