') ?> Salt Gate | Angler's Republic

アングラーズリパブリック公式Facebookページ

アングラーズリパブリック公式Instagram

English

HOME > Angle's Voice > Salt Gate > 2013年4月 Archive

Salt Gate

2013年4月 Archive

                                                                                                                                                                                      nakano148_1.jpg
BMAS-63L/STでブン投げる 。もう少しバット側に長さがほしい。

カタクチイワシの群れがやってきた。
早朝の下げ潮では、よく解らなかったが潮止りでは
水面、あたり一面イワシだらけ。

そしてそのイワシ達が激しく捕食される時間帯。
日が傾く頃。
BMAS-63L/STで出来るだけ遠投を効かせ、独特のティップ性能で
MPトッププロトに生命感を与え、ステイ。

「ガッバッン!」

水面に、激しく踊り出た。まだ乗らない。
そして、もう一度軽くシェイク。

「ガバッン!バシャ!」

初めのより、あきらかにデカイな。
ロッドに重量感が伝わる。
水面を激しくジャンプ。エラ洗い。
ラインが出されロッドが締めこまれる。
久しぶりに同行した、妻のロッドも撓る。

MPトップも改造し、また少しいじった。
もう4年越し。
効果があった。良く釣れます。

夕方になりさらに活性が上がり、日が傾く。
寒くないし、防寒対策はいらない。
やっとこの季節が来た。

ベイマチック
http://www.palms.co.jp/rod/palms-elua/baymatic/
シーバスボート 誠丸
http://www.makotomaru.com/

ロッド :ベイマチック BMAS-63L/ST,   BMAS-70ML  BMAS-66L
リール :ニューセルテート2510R-PE
セルテート2508RH,2500R
ライン :アバニ SEA BASS プレミアムPE 0.8号,ハイグレードPE 0.8号
リーダー:シーバスショックリーダー20LB
ルアー : シーバックシャープ、タイドミノースリム、MOAB
シンキングミノー9cm、MPトッププロト、タイドペンシル

nakano148_2.jpg
ヒット。操作性の良いベイマチ。ロッドパワーは申し分ない。
       
nakano148_3.jpg 

こんな魚がMPプロトにヒット。トップに出ました。

東京湾 盤洲の春

2013年4月15日

中野聡

SBAS1001.jpg
ジャンプ。昔から“エラ洗い”といいますね。

東京近郊に住まわれているアングラーには、多分ご存じの盤洲。
アクアラインを川崎方面から千葉木更津方面に向かう時に南側に
見え広がっている広大な干潟だ。

底質は砂地で海苔棚の杭・海苔網のロープ等の、
マンメイドのストラクチャーと
そしてアマモ等も群生している事で甲殻類の棲家となり
豊富なベイトを求めて、シーバスが居つき
初夏?秋は、イナダやサバの群れも確認出来る。

4月12日の釣りは、アオヤギ漁の漁船が沢山出られており
前回と同じ状況かな?と思ったら全くヒットなし。
アオヤギ漁の漁師さん曰く、
漁を始めるとボートの近辺には、凄い数のシーバスやら
ボラが集まり、水深確認で回している魚探に反応が見えるとの事。
「あんなに居るのに、もっと釣れてもねぇ。」
漁師さんのボートの周りに近づく事は、絶対NGですよ。

同行の大村さんは、トラウトのミノーイングの名手。
ヨロヨロとルアーに追尾する魚に、トィッチでスイッチを入れさせヒット。
状況を見抜き20本以上のヒットさせていた。

何回か、ここで話しているが干潟は、湾内の生命線。
絶対に守らなければならない場所なのです。
そして、そこで生活されている漁師さん。
日夜守っておられるフィールドを御借りして、
遊ばせて頂いているという気持ちは常に持ち続けなければいけませんね。

そして、トップフェチな僕は、
ちょっとテーマを持って一日凄しましたが、
結果はNG・・・f^^;
どんな時でも釣りは、奥が深いですね。

 

ベイマチック
http://www.palms.co.jp/rod/palms-elua/baymatic/
シーバスボート 誠丸
http://www.makotomaru.com/

ロッド :ベイマチック BMAS-63L/ST,   BMAS-70ML  BMAS-66L
リール :ニューセルテート2510R-PE
セルテート2508RH,2500R
ライン :アバニ SEA BASS プレミアムPE 0.8号,ハイグレードPE 0.8号
リーダー:シーバスショックリーダー20LB
ルアー : シーバックシャープ、タイドミノースリム、MOAB
シンキングミノー9cm、MPトッププロト

SBAS1002.jpg
トィッチでバイト。大村さん。
SBAS1003.jpg
殆どの魚は、船べりでリリースは大村さん。大切に扱う事が次の大型魚への夢へと繋がる。
SBAS1004.jpg
広大に広がる盤洲の干潟。
SBAS1005.jpg
秋の魚ほどパワーは無いが、それでも元気。

いよいよ春本番の4月!

2013年4月 5日

小町広一

komachi032_1.jpg
手軽で楽しい港湾バチゲーム♪

いよいよ春本番の4月!

新生活に期待を膨らませたフレッシュマン、年度替わりで新目標を課せられた会社員。
何かと変化のあるこの時期、ワタクシ小町も社会人としてストレスを抱える毎日ではございますが、そんな時こそ「釣りでしょ、釣り!!」と、いう事で、横浜港湾部に出掛けてみました。

4月の港湾部と言えば「バチ」を意識した組み立てがメインとなる時期であり、装備も軽装で済む事から、「手軽で楽しい」シーバスゲームが成立するタイミングです。
港湾シーバス人気が高い理由の一つでしょう・・・

ポイントへ入るタイミングは、できるだけ潮位が高い日の満潮からの下げがベストですが、夜中に満潮を迎えるような小潮や若潮でも良く釣れるので、潮位さえあればなんとかなる。
あくまで自分の基準ですが、タイドグラフで100cm以上の潮位があれば、上げでも下げでも可能性がある。そんな、イメージで捉えています。

気温や風の状態で差はあるものの、ポイント到着からいきなりボイル連発といった状況も珍しくなく、教科書通りのアプローチで多くのバイトが得られます。
しかし、流れの釣りをする以上、フィーディングレーンとタイミングを合わせないと、せっかく追わせた魚をショートバイトに終わらせてしまう事になりかねません。

闇雲にキャストを繰り返すのではなく、散発するボイルの中からより冷静さを失うタイミングと場所を狙い撃つ事で偽物であるルアーをも激しく吸い込ませる事ができるのだと考えています。

いつでも理想は「一撃必釣」ですね。

とは、言ってみたものの・・・実際はショートバイトに悩まされるシーンがあるのも事実。
「バチパターンだから吸い込みが悪い。」と、魚のせいにするのではなく、通し方やタイミングでなんとかできないものかと思案するのですが、道具に助けられる部分があるのも正直なところです。

そんな観点で、港湾部の釣りに自分が愛用しているのが、ショアガン(SFGS-73UL)です。
バイトに対する追従性はもちろんグッド。ストラクチャー周りでのファイトだって無理なくこなしてくれます。
そして何より、障害物でキャストモーションが制限される状況下においてもコンパクトに振る事ができるレングスが港湾部においては重要なファクターとなってきますので、短かさが釣果に繋がると言っても過言ではないでしょう。

73ULはこれらの求められる要素が全体最適された一本なので、ショアガンシリーズの中で自分の一番のお気に入り。相棒と呼べる一本です。

雨風等、色々な妨げも在りますがどんな状況においても「狙い」を持ってアプローチし、
思惑通りにハマれば、「釣れた。」ではなく「釣った!」感が強くなるので楽しみも倍増。

港湾部のバチパターンは最盛期を迎えています。
じゃあ、いつやるのか??

「今でしょう!」^^;

【Today's Tackle】
ロッド:PALMS ELUA ショアガン(SFGS-73UL)
リール:STELLA C3000S/SOM NO LIMITS CUSTOM 
ライン:銀龍WIND PE×4(1.0号)

komachi032_2.jpg
愛用の一本!(ショアガン:SFGS-73UL)バチの釣りにもピッタリ!!!
komachi032_3.jpg
大量に湧いたバチ。イメトレの為、よーく観察しましょう。
1  2