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Salt Gate

2013年6月 Archive

初夏のオフショアゲーム

2013年6月17日

中野聡

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朝一番のヒットは葉巻のゲーリーさん。

今年も相模湾にカツオ・キハダが入ってきました。
早速、友人の池田さんと一俊丸さんへ乗船。
週末という事で、乗船定員で出船。
茅ヶ崎から南下して、約50分で鳥山発見。
船首のゲーリーさんのルアーに激しい飛沫が上がりました。
22kgのキハダをキャッチ。
おめでとうございます。

その後、東に向かい鳥山に乗船者みんなで
キャストするがヒットはありませんでした。
久しぶりの、乗合船。
トラブルを気にして、キャストを躊躇っていましたら
ナブラの間合いが全然合いませんでしたf^^;
ダメダメ。

その後は、移動するがノーヒットで終了。

夏到来ですが、朝の移動等、風で体感温度が下がりますので
必ず、一枚は羽織るもの(雨具等)のご持参を忘れずに。

相模湾全域をかなり移動して、粘って頂き、
一俊丸船長さん有難う御座いました。
今年も遊びに行きますので宜しくお願いします。

一俊丸 http://kazutoshimaru.net/

ロッド :ツナプロト83 シーラプチャーSCGS-78MH
リール :ソルティガZ6000
ライン :アバニ キャスティングPE SMP 5号
リーダー:ショックリーダー100LB
ルアー :リデル175F,150F

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22kgのキハダをキャッチ。
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夏のオフショア開幕を感じる日の出です。
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ベタ凪。一瞬、沈黙した。
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ヒットした方を優先します。
みんなで安全を確認して協力する事も大切なマナーですね。

橋脚のボイル

2013年6月14日

中野聡

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橋脚のボイルが始まった。

上げ潮が効きだした。
南からの流れが急に強くなり、アクアラインの橋脚に潮が当たる。
数時間前ののっぺりとした潮からは、
この状況が起こる事は予測出来ていた。

始まった。
ミズナギドリが奇声をあげ、水面を刺す。
「ガバッ!」
イワシが水面に突き上げられ、シーバスの大きな頭で飛沫が上がる。
MPトップを投げる。
スティさせて、
2アクション。またスティ。
「ガボッ!」
出た。
橋脚の反対側に走られ、ロッドを持ったまま操船する。
同船している妻もヒット。
僕のロッドはわきに抱え、ランディング。

僕の魚は?
ありゃデカイ。80cmは楽にある。
ボートが橋脚に近づかないように操船。

操船、ファイト、ランディングと決めるはずが
最後のエラ洗いでばれた。f^^;

この入れ食いタイムは、30分で終了。
55?72cmがワンキャスト、ワンヒットであった。
そして、MPトッププロトはボロボロ。

自然は嘘をつかない。
だから、悪い時、
そして良い時・・・どちらでも楽しい。

ベイマチック
http://www.palms.co.jp/rod/palms-elua/baymatic/
シーバスボート 誠丸
http://www.makotomaru.com/

ロッド :ベイマチック BMAS-63L/ST,   BMAS-70ML  BMAS-66L
リール :ニューセルテート2510R-PE
セルテート2508RH,2500R
ライン :アバニ SEA BASS プレミアムPE 0.8号,ハイグレードPE 0.8号
リーダー:シーバスショックリーダー20LB
ルアー : シーバックシャープ、タイドミノースリム、MOAB
シンキングミノー9cm、MPトッププロト

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ボートの横まできたルアーに“ガボン。”と出た。
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このサイズがアベレージ。
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MPトッププロトはボロボロ。

南房のオフショアジギング

2013年6月 6日

小町広一

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RISING SUNこれを見ると気合いが入る。

梅雨を迎え、様々な釣りが活気づくこの時期。
今回は千葉県、南房エリアで最盛期を迎えているブリ、ワラサのジギング船の模様をレポートします。

ここ最近の南房エリアは日ムラがあるものの、釣果は右肩上がり。
それを伺わせる様に当日も平日ながら乗船率100%の状態。

受付後に行われる釣り座の抽選では9組中8番目の結果でクジ運の悪さはいつも通りといったところ…
同行した地元の釣り仲間2名と共に仲良く胴の間に荷物を積み込んでいざ、出船。

当日の天候は朝一のみ肌寒いながらも快晴で、風も南西2m/sと海は穏やか。
完全に日が出てからは汗ばむほどの陽気で、夏を間近に控えている事を伺わせるコンディションとなった。

潮流は全体的に0.3?0.6ノットと緩く、魚の活性を不安視する声も聞かれたが、
そんな空気を払拭する様に開始直後からロッドを撓らせる展開。
このファーストヒットはフッキングが甘かったせいか、しばらくのファイトの後バラしてしまったのだが、一連動作の中でバイトを得られた事に自信が得られ、次の展開へ切り替える。

水深は全体的に50?80mといったところ。
流しながらカケ上がり等の情報が船長からアナウンスされる。
潮目は様々な方向へ向き落ち着かないものの、随所でジグから潮流が感じられ雰囲気は良い。

ファーストヒットの後、アタリが遠のいてしまったので、バイトゾーンを長くアピールするイメージでキャストからの斜め引きを試みる。
アクションもフォールを少し長めに入れつつ、柔らかくジャークしてやると、これが項を奏したのか、ボトムから約15m上げた付近でジグを押さえ込む様にこの日2回目のバイトが得られた。

一本目の失敗をリカバリするかの如く鋭く強いフッキングを決めてファイトへ移行。

シーラプチャー(SJGS-55MH)のリフティングパワーを生かしたファイトで魚はあっという間にネットイン。
上がってきたのは4kgクラスのワラサだったが、ベイトをため込んだ丸々とした魚体に満足感が得られた。

この日セレクトしたシーラプチャー(SJGS-55MH)はディープでウォータープレッシャーを受けつつも、確実にアクションを入力できるセッティング。
使用したジグが150gメインだったので、ややオーバースペックである様に感じるが、軽い動作で簡単にジグを跳ね上げる事ができるのでアングラーに掛る負担が少ないといったメリットもある。

そんな、メリットを活かしながら集中を高め、開始から3時間で2本目、3本目の追加に成功。この日は全体的にボトムから15mまでの間で反応が多く、如何にして底付近を丁寧に攻めるかで明暗が分かれた。

結果として4キロクラスを3本キャッチし、この日の釣りを終えたがエキスパートへの道のりはまだまだ長い。
奥深いジギングの世界へ今後もアツく取り組んで行こうと思う。

【タックルデータ】
ロッド :PALMS ELUA シーラプチャー SJGS-55MH
リール :ツインパワーSW 8000HG
ライン :YGKよつあみ GALIS ウルトラジグマンWX8(4.0号)
リーダー:YGKよつあみ GALIS アブソーバー ナイロン(100lb)

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確実なアクションで極上の引きを堪能。
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サーフショップ、オーシャングライド オーナーの松さん。笑顔のファイト^^;
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シーラプチャーユーザーのウッチーさん。ストイックでカッコイイ女性です。
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シーラプチャーSJGS-55MHで丸々としたワラサをGET3!!!
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