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Salt Gate

2013年8月 Archive

夏の港湾ナイトシーバス!

2013年8月 5日

小町広一

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ディープレンジでのキレがバイトを誘発する。

タイトルの通り、港湾部のナイトシーバスが楽しい時期を迎えました。
真夏=港湾部というイメージはなかなか結びつき難いかとは思いますが
じつは安定した釣果を得る事ができる時期なのです。

簡単に考察すると、真夏のデメリットである【水温上昇】と
【溶存酸素の低下】がキーだと考えています。
港湾部は止水域が多く、水が悪くなり易い状況にあります。

しかし、そんなポイントが多いからこそ、人工的な流れ込みや、
運河の合流部といったファクターがこの上ないつき場となるため、
魚がそういった好条件スポットに集中するといったロジックです。

中でも入り組んだストラクチャーなど、一日中シェードとなる
所が多いエリアは水温上昇を少しでも抑えるといった意味で
特にメリットが大きく、一級ポイントの扱いとなります。

バスフィッシングで良く語られる、「真夏はインレットとシェード!」
この理論が港湾部のシーバスゲームにも当てはまるといった所でしょうか。
そんな、ポイントに目星をつけ、テンポ良くランガンして行きます。

この時期、春秋のハイシーズンと比較して明らかな違いは、
バイトの出るレンジです。

いくら、好条件なポイントセレクトができても年間で見れば水温が
一番高い時期であり、魚の活性も活発とは言い難い状況です。
このため、釣り方はロッド操作をふんだんに生かしたリアクション重視の
アプローチが主体となります。

縦の要素に好反応を示す場合はバイブレーションを用いた縦ジャーク、
横の場合は、ロングビルミノーが主体の攻め分けで組み立てて行きます。
この攻め分けは厳冬期にも当てはまる傾向があるので、自分の中では
活性が低い時期の必釣パターンと言えます。

上記、ポイントセレクトとアプローチがハマれば蒸し暑い夜にぴったりの
アツいシーバスゲームが堪能できますので、皆でエンジョイしましょう♪

夜とはいえ歩き回ると汗だくになります。
水分補給は十分に!!

【TackleData】
ROD :パームスエルア ショアガン(SFGS-73UL)
REEL:オーシャンマークNOLIMITS CUSTOM(ステラ C3000)      
LINE:銀龍PE(0.6号)

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蒸し暑い夜はポーチタイプのインフレータブルが快適♪
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流れとシェードが攻略のキモ!!
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