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Salt Gate

2015年6月 Archive

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狙い通りに釣れた1匹は喜びもひと押し

全国的に梅雨に入り、所によっては大雨や洪水、土砂崩れなどの被害が報告されており、私の住む鹿児島においても連日に渡り大雨洪水警報が出されておりました。
梅雨の後半に入ってからは大分落ち着きましたが、各県未だに気の抜けない梅雨になりそうです。

さて第2弾となる今回は、シーバスデイゲームのレポートをさせて頂きます。
この時期水温も安定しだし、ベイトの接岸、量ともに申し分ないこれからの季節はナイトゲームは勿論のことデイゲームも面白みを増していきます!!
なんと言っても豪快なジャンプやロッドのしなりがナイトゲームとはまた違ったスリルがあり、毎年楽しみにしております!

そんな中今回使用したタックルは以下の通り・・・
ロッド・・・SFGS-89M
リール・・・ステラC3000XG
ライン・・・アバニショアキャスター 0.8号
リーダー・・・VEPナイロン12lb
ルアー・・・ベイトコレクション カタクチ95S

まずロッドですが最近ウェーディングにおいて愛用している一つで、8.6ftでもなく9.0ftでもない中間の長さではありますが、ランディングや取り回しを考えればウェーディングに最適なレングスと言っても過言ではありません。
また、パワー面においてもマックス35gを操れるとこが、時折必要になるジグでのメソッドにも十分対応できるパフォーマンスを兼ね備えています。

そんな痒いとこに手の届いたロッドと組み合わせたのがアンリパから先に発売されているベイトコレクションシリーズのカタクチ。
このシリーズは様々なベイトフィッシュをモチーフに泳ぎ、カラーなどの質感を極限までリアルに近づけた感じがします。
特に最近私の多用する“カタクチ”はデイゲームやカタクチが追われている時は絶大なる効果を発揮してくれます!!

そんなこんなで今回のフィールドは家から車で5分程度の1級河川河口。
このフィールドは通年通じて、シーバス、ヒラメ、マゴチ、アジ(大型)が釣れ、夏にはカンパチやブリも釣れる素晴らしいフィールドで、今回はシーバスデイゲームに決定!!

干潮潮止まり1時間程前に入水して、河川の流れの効く場所と沖のブレイク、更にそこに潮目が走る所を重点的に探ります。
時折ベイトが追われており、その見た目から7cm?10cm前後のカタクチと判明。
それまで投げていたルアーをカタクチのチャートカタクチに変えて、1投目は河川の流れに負けないかなど流すコースをイメージ・・・。
2投目でSFGS-89Mの操作性を活かし、ここぞという流れにキャスト・・・!!
前日までの大雨の影響で濁りはきつくスローな展開を考えたもののシーバスがいれば勝負は早いと考え、ややファストリトリーブで引いてくると・・・

ゴンッツ!!
素晴らしいバイトと同時に流れに乗って走るシーバス!!
そして見事なジャンプ!!
これぞデイゲームの醍醐味です!

上がってきたのは50cm弱のシーバス。
型はともかく狙い通りに釣れた1匹は喜びもひと押し!!

その後も同じコースは勿論、様々なコースやレンジを試し1本追加!
カタクチを丸呑み!!
もはやベイトとしか見えてないのでしょう・・・。
カタクチの力恐るべし!!

最終的に4本上げて終了。


型は終始50cm前後であったものの釣友は70cmオーバーのナイスサイズをゲット!!

ベイトコレクション カタクチは外観のリアルさを求めたのではなく、存在感や佇まいを表現したとのこと。イメージはまさにカタクチそのもの。
自然界のベイトフィッシュとしては最上位にランクインしているほど海のフィッシュイーターからはモテモテの存在です。
カタクチがベイトの時は勿論のこと、まずサーチベイトとして使用する際にもオススメ、通常のリトリーブは勿論水面直下をわずかながら引き波を立てながら使うこともできます。

また今回はタックルバランスを考慮してカタクチの95Sを使用しましたが、大きめのシルエットでアピールする場合などは120Sもオススメです!!

今後、様々なバリエーション展開が期待出来るベイトコレクションシリーズ!!
季節、パターン、エリアなど様々なシチュエーションにアジャストした釣りが可能になることは勿論のこと、使っていて楽しくなるルアーでもあると私は考えます。
是非一度手に取ってその質感を感じて下さい☆

 

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初めまして、鹿児島の谷口です。
この度は様々なご縁とご協力により、今後フィールドスタッフとしてアングラーズボイスに釣行レポートを掲載していくこととなりましたので、宜しくお願いいたします。
主に鹿児島を中心に九州の情報を発信して行きたいと思います。

 

さて、第1回目となる今回は、南国鹿児島におけるロックフィッシュゲームです。
鹿児島は1年を通じて比較的釣り物やフィールドに恵まれており、ここ近年ではロックフィッシュゲームも人気が上がって来ています。

特にオオモンハタ、キジハタの魚影は濃く、ヒットしてからのトルクフルなファイトに魅せられた多くのアングラーが足を運ぶフィールドも多数あり、これからの時期更に面白いゲームが展開出来るでしょう。

今回使用したのはアンリパから先の5月に発売されたLurk Shooterシリーズの“キジハタスペシャル”。
今までのロックフィッシュロッドとは一味も二味もちがうこのロッドは、ティップからベリーにかけてのしなやかさに加え、それでありながらハタ特有の突込みを確実に止めることのできるバッドパワーを有しています。
キジハタスペシャルはキジハタのみに限らずハタ類全般に対応するロッドなのです。

 

今回のフィールドは鹿児島県のシンボル桜島周辺!!そこを自前のボートで狙います☆

水深10m?20m付近を魚探を何度もかけながらベイトの付き場、回遊ルートを頭に描いていきます・・・。

当日の潮は大潮最終日ということもあって岬周辺を勢いよく潮が走っており、ベイトの状況も申し分なし。
開始直前は小型のオオモンハタやマハタが数釣れていたが、次第に反応がなくなりかけてきた。
しかし、あるエリアにかかった時、魚探に表層からボトムまでベイトが映った。
その瞬間、潮の流れに乗せながらテンションフォールさせたジグヘッド14gにバイト!
それは堂々の40アップだった!
ベイトの中を直撃するというより、回遊ルートを少し外れたコースでヒットしてきた。

ハタ類の魚、特にオオモンハタやキジハタというのは根をダイレクトに釣るというより、潮の流れやベイトを考えた攻め方が主流で、その過程でフラットな地形に沈み根やカケアガリなどが点在すれば高確率でヒットに持ち込めます。
しかし、ショアからの釣りではそれも見極めるのが難しいため、広範囲に攻めながら徐々に的を絞る方法がいいと考えます。
使用するリグも7g?15g前後と比較的軽く、ボトムに“ドスッツ”と落とすのではなく、魚に良く見せて誘う感じになります。

シーズン最盛期にベイトを追ってるようなときは、かなりの速巻きでも、また中層であってもバイトしてくることがあります。
またシーズン序盤や産卵後の回復前などは、甲殻類を捕食することも多く、スローな展開も必要になってきますので、その日その日の状況にいかに合わせていけるかが、ビッグワンへの第一歩です。

さて、話はそれましたが、その後も40前後のオオモンハタを数匹追加できた。
ワームをシャッドテールからピンテール系のワームに変えて、最初よりも速いアクションで流れを釣っていると・・・
“ドンッツ”
次の瞬間! ロッドが綺麗な弧を描き、今までとは明らかに違う突込み!!
流れに乗りながら一気にブレイクラインまで走ろうとするその有様は明らかなランカーと確信!!!
慎重に・・・でもパワー負けしないよう所々強引に・・・!!!!
あがってきたのは筋肉質の堂々の50アップ!!!!!
流れの中についている個体は明らかに体つきが違います。
最終的に深場からなんとかキジハタをヒットに持ち込むことができ1日の楽しいゲームを終了しました。

 

最後にハタはワームカラーや波動に比較的すれるのが早いような気がします。
よって。カラー、種類は実績やお気に入りも勿論ですが、皆が使わないカラーや種類を忍ばせておくと、また違ったゲーム展開ができるかも知れません。

次回はショアからのハタゲームを報告させて頂きますので、その際にカラーやワームの種類など書いていきたいと思います。

※個人ごとではありますが、ボートロックのガイドも徐々に始めて参りますので釣果報告とうお楽しみに☆

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