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Salt Gate

2015年8月 Archive

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今回はワームカラーについてや、ローテーションについて。と言っても全て思う事を書くと1日が終わってしまうので、基本的なことのみを書いてみたいと思います。

ちなみに全ての検証やパターンをショアから行いたかったのですが、ご存じの通り桜島に大噴火の予兆が見られ、安全を考慮したうえで新しくきた新艇にラークシューターを持ち込みボートロックをしてきました!!

鹿児島県はハタ類の魚は年間を通じて釣れますが、梅雨も明け、いよいよ夏本番になると数、型ともに最盛期を迎え年内ぐらいまではいい感じの釣りが楽しめます。
今回は最盛期ということもありカラーにシビアな感じは見受けられないと予想してましたが、そこは自然相手!!
連日の猛暑に加え、30度近い高水温!!中途半端に降った雨による濁り・・・。
しかし、ここはバス釣りの経験が活きます!!
適度なカレント、ベイト、流れ込みなど様々な要素が絡む場所を見つけてテンポよく探ります。

自分はプラグでもワームでも、マズメ時にはゴールド系をよく使いますが、今回もこれがマッチしたらしく2日間の釣行で50アップ3本、45アップ7本、中型2桁という自分でも驚きの結果でした!!

狙い通りキャッチしたオオモンハタの堂々たる50アップ!! 
ゴールド系に反応してきたコンディションのいい個体。朝6時半ごろキャッチ。

以下基本的なカラーローテーションを列記しますと・・・。注)濁りなしの場合。
朝マズメ→ ゴールドカラー グローカラー 
マズメ過→ クリアーカラー ナチュラル系(イワシ、カタクチなど)ホロ系

というように自分の中でローテーションの基準を決めています。
ちなみにカラーローテに関しては地域差もですが、好みによるものが大きいため自分好みのローテを作っておくことで、より早い段階でシフト&アジャストの釣りが出来ると考えます。
またカタクチ系のベイトが多くいるときはレッドも多様します。

自分自身も基本的なカラーローテーを基軸に、反応がなければ反対色(クリアーに反応なければレッド、オレンジ、ホワイトなどのソリッドカラー)にチェンジするなど、より早い段階で答えを導けるような工夫をしています。
では逆に濁りがある場合はどうかといいますと・・・・。

潮の濁りなのか、雨後の濁りなのか様々な要素が出てきますが、難しく考えずに目立つカラーを選んでおけばまず問題ないでしょう。
濁りがあってもナチュラル系やクリアー系にしか反応しないこともありますし、水色がクリアーな時にホワイト系にしか反応しなかったりと様々です。
それは恐らくベイトを捕食しているのか、甲殻類を捕食しているのかなどでも違ってくるでしょうし、天気や気圧による光量、魚のポジションも関係してきます。

 

 

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水深2m前後のシャローでベイトについていた個体。
見事な腹パンでクリアー系に反応!!午後4時頃炎天下の中にて・・・。

カラーに関しては各メーカーやプロの方がおっしゃる通り、一概に言えることはありませんが、何事にも基本となることがあると自分は考えています。
よってこれで釣れなくてもクレームは入れないでください・・・。笑

しかしカラーを考え、アプローチの仕方を変えていく!!
これはまさしくルアーフィッシングにおける醍醐味の一つではないでしょうか。
釣れても釣れなくても何かし得られるものがあると思います。

さて!!
これから更に鹿児島のロックフィッシュは熱く加速していきます!!
目指すは60アップ!!!



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こんな丸呑みの50アップが上がればワクワクすること間違いありません!!

ここでさり気なく宣伝させていただきますが・・・・。
新しい船と同時に9月より遊漁船を本格始動させます☆
何かの御縁ときっかけで鹿児島にお越しの際は船だけでも見にきていただけると嬉しいです!! ボートキャスティング RANDY

次回は“秋の陣開幕!!荒食いの猛者も制する漢!!”
みたいな感じで、秋ならではのランカー祭りをお届けできたらと感がいますので、よろしくお願いいたします☆

 

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