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Salt Gate

石井修二 Archive

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。

 

  渋い状況の中見事キャッチ。
 

本日は3日前の爆釣劇よ再びと言う思いを胸に庄治郎丸5号船にて出撃。天候は快晴、台風12号の影響で朝から北東風。
風の影響で潮目がハッキリしない為、鳥の動きを頼りに魚を探す。何箇所か鳥の動きの怪しいエリアでルアーをキャストするのだが北東風の影響かシイラもカツオも姿を現さない。
ナブラを見つけルアーをキャストするが活性が低いのかルアーにバイトせずナブラの移動が早くキャッチには至らない。
そんな移動の早いナブラだが1本釣りの船は餌を撒くのでカツオの移動も止まる。本日は1本釣りの船と同じエリアで船中10本程度のカツオをミノージグのトップ使いでキャッチするのみで終了となってしまったが、他船の情報ではイワシ団子を見つけキメジ、キハダも混ざっていたとの事。

まだ、オキアミを使った餌釣りでは釣果が出ていないのでまだまだルアーに分があるでしょう。

   なかなかカツオが浮かないので激戦区。

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。

 

   シイラも楽しいがカツオの引きもたまらない。

 

本日は急遽つり丸さんの取材で庄治郎丸3号船にて出撃。ターゲットはメジ・カツオ。前日の情報ではカツオがエサでは釣れずルアーでは信じられない数揚がっていた。

天候は雲り、風は北東風、回遊魚が表層には出たがらない風だ。
まずは捕食はしていないが旋回を繰り返しながら移動する鳥を追いかける。その鳥の下では所々大きくはないが時々スプラッシュが立つ。チェックのつもりでギグをキャストしスプラッシュ&スイムアクションをさせると突然下からカツオがバイト。そこからラッシュが始まりサイズこそ0.8~2.0kgと小型ではあるが50~60匹キャッチしました。爆釣です。

   このサイズでも入れ食いは楽し~。 

一本釣りの職業船も数多く出漁しており撒いているエサはアマジョロといってシラスが3,
4cmに成長したものでした。アマジョロになるとシラスの様に半透明ではなくうろこのきらめきもありイワシらしくなっています。
また、コマセを使い付け餌にオキアミを使っている餌釣りでは1人数匹釣れるのみでした。このことからまだカツオがコマセに付いておらずライブベイトをメインに捕食していることが判る。ルアーで狙うなら早めの出撃がお勧め。

今回の取材結果は9/15発売のつり丸さんに掲載されます。ギグのテクニック紹介なんかもあるかもしれませんので参考にしてみてください。

 

   どのカラーでも釣れたがこのカラーが本日のMVP。 

 

 

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
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   一番厄介な北東風、しかも大風。

 

本日の天候は晴れのち雨。ここ数日キハダがキャッチされているので時化前の荒食いを期待して出撃したのですが朝から吹いていた北東風は時間とともに強くなり大荒れに。
大荒れの為、大型な庄治郎丸5号艇でも沖に出ることが出来ず後半にわたりシイラを探すことが来ませんでした。
湾内水温は下がり始め26度前後。シイラがトップにも果敢にアタックする水温なのだが大荒れではシイラは姿すら見せてくれなかった。

これからの時期、天候が崩れると予想以上に寒いので1枚上着を持っていかれたほうが良いですよ。

 

   大風ではキャストも困難、船を据えるのも困難。

 

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