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Salt Gate

石井修二 Archive

石井修二    

 

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。

  まずは港でのキャスト練習。

本日はS.F.P.C主催「キャスティングセミナー」にて出船。

天候は時々晴れ間が見えるものの、一日を通してうす曇。水温は時化前よりは若干高く21度後半から22度ちょっと。
前日と比較して浮き藻などは多いもののまとまらずバラバラと点在し、ポイントを絞り込み辛いする状況。

 また、シイラの活性もさほど高くなく、ルアー目掛けてもうダッシュ、バイト後即反転することが少なくバラシも多かった。このような状況ではアワセのタイミングが重要。
バイトの瞬間冷静にシイラの動きを見てラインテンションを抜くことなくシイラが反転もしくは泳ぎだすまで待ってからアワセるとバラシは少なくなる。

 

   尾上船長の船で出船。  

  多少ウネリがあるが穏やかな海上。

    シイラ初挑戦でキャッチした83cmのシイラ。

 
    ご参加頂いた皆さま、お疲れ様でした!

石井修二    

 

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。

    小松さん初メーターオーバーをキャッチ。おめでとうございます。

 

本日は弊社イベント「フィールドギャラリー」のため、参加者20名と一緒の出船となりました。

前日までの時化の為、浮き藻などの漂流物が多いのではという期待を持ち出船したが期待ほどの漂流物は浮いていない。
前日までの時化で海面がかき混ぜられサスペンドしてしまった海藻などが浮ききっていないようだ。
それに伴いシイラの泳層も深く狙うポイントでファーストキャストでシイラを見ることは出来ず数等ルアーをキャストしないとシイラが姿を現さない。
このような状況時ではアピール度の高いルアーを効率よく、キャスト回数を増やすことがヒットへ繋がるでしょう。

 

   僕のタックルボックスの中です。      福田さんファイト中~!

 

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。

     第1回湘南ライトタックルトーナメントのスタートです。

 

  本日は仲間4人と徒党を組み「チームSHIKE(時化)」とし地元平塚で開催された第1回ライトタックルシイラトーナメントへの参加です。

  天候は晴れ間が少し見えたものの一日通してうす曇、6月最終週に入り釣果も芳しくないのでタフな釣りになることは予想できた。
  我がチームが乗船した庄治郎丸6号艇は南の微風の為、潮目がハッキリしないなか浮き藻をランガンしシイラを拾っていくようなパターン。釣れたエリアでの浮き藻をみるとモジャコが数多くついていた。やはりいくら浮き藻が大きくてもベイトが絡んでいないとシイラがいないことが一目瞭然。

  他船の情報では湾西部に23度台の潮があるとの事だが、その後も水温が21度後半で大きな変化もない中6号艇はサーチしながら南下をする。浮き藻、漂流物を探していると鳥がらみの浮き藻を発見。そのエリアではシイラの活性も高く全長60~100cmサイズが船中20位ヒットしただろう。

  全体的な状況としてはこのところ晴れ間が少ないせいもあるのだろうシイラの活性が低くスクールを見つけても一匹掛けないとスイッチが入らないようだ。その掛け一匹をバラシてしまうとより釣り辛くなってしまうので注意が必要です。

 最後になりましたがトーナメントに参加された皆様、トーナメントを運営されたスタッフの皆さまお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 

   エントリーサイズではあるが入賞は…。      個人2,3位、レディース優勝にて総合優勝させていただいたチームSHIKE。

     109名参加の大きな大会でした。

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