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Salt Gate

石井修二 Archive

 

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。 

 

     現場海域ではイルカがお出迎え。

 

 今日は相模湾シイラ情報ではなく「相模湾マグロ情報」です。

 ここ数日シイラ狙いで相模湾に出ていても、僚船がマグロをヒットさせたり、洋上無線でもマグロ情報が多いため庄治郎丸さんでマグロ船の出船を昨日午後急遽決定したので、本日はマグロ出撃してまいりました。
出港後30分以上かかり現場海域に到着。水色は透明度が高く水温は26.5度マグロへの期待が高まる条件だ。
 鳥の動きを頼りにマグロを探す。何度かキハダと呼べるサイズのハネを見つけるのだが移動が、速くマグロを捕まえる事が出来ずにいたが、本日前半のチャンスが訪れた。水面に大きな飛沫が繰り返し上がる。サメが水面で捕食を繰り返すいわゆるサメ付きだ。艇を近づけキャストを始めると即ヒット。ロッドが大きく弧を描きラインが容赦なく引き出される。
だがラインの出方にスピードが無くトルクフルに引き出される…。残念なことにヒットしたのはサメであった。

沖上がり間近本日最大のチャンスが到来した。再びサメ付きを見つけ艇を寄せるとサメ付きは沈んでしまったのだが、あちこちでキハダのボイルが湧き始めた。即ヒットはいかなかったが、何度かボイルの艇を寄せたとき左舷胴の間のアングラーがキャストしたペンシルに30kgは超えているだろうキハダがヒットした。猛烈なスピードでラインは引き出さされ、ランが止まればポンピングその繰り返しを40分続けあと40mまで寄せたのだが痛恨のフックアウト(涙)

このフックアウトでタイムアップとなってしまい本日はノーキャッチとなってしまったが、これからの相模湾はシイラとマグロ二つのターゲットで楽しめそうですね。

 

 

   鳥の動きを頼りにボイルを発見。

   羨ましい40分の激闘。

 

 

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。 

 

    怪我無く楽しくが一番ですね。

 

 今日は地元平塚で開催した、「C-PRIDE GP」の報告です。
この「C-PRIDE GP」は、魚種を問わず相模湾のルアーキャスティングで釣れる魚を釣り上げて楽しもうというコンセプトの元、開催させて頂きました。

第1回目大会にも 関わらず65名のキャスティングマニアたちが集い、6時に平塚庄治郎丸4艇に分かれ出艇しました。
僕が乗船した5号艇は、欲張りにもシイラをメインにより多くの魚種を釣ろうと、相模湾を南下し潮目・なぶら・鳥山を探すのだがなかなか良いポイントには当たらず、ナブラで楽しくサバとワカシをキャッチする。サバ、ワカシと言っても本大会ではサイズが大きければ魚種別優勝することが出来る。

 その後は潮目をたどりながら浮藻の多いエリアをチェックするのだが、ここ最近時化が少ないため浮藻も少なくなかなかシイラに巡り会えなかった。シイラに巡り合えたのは、二度。一度目は潮目伝いに移動する群れを発見、次は潮目からは外れたエリアに大きな木製の漂流物を発見し、シイラが付いていた。どちらもサイズの大きな群れであったが、活性が低く泳層が深いのでバイトに持ち込むのは難しかったのだが、数少ないチャンスを大ドモに構えていた鈴木さんがものにし、叉長85cm(全長103cm)のシイラをキャッチすることが出来た。このサイズであれば、今日の状況からシイラ部門優勝かと思っていたが、ストップフィッシング間近に3号艇が全長151cmのモンスターサイズをキャッチしたため残念なことに優勝を逃してしまった…。
 また、8号艇ではラインブレイクしてしまったが、推定40kgクラスのキハダをヒットさせ1時間を超えるファイトをしていた。これからは大型シイラとキハダが相模湾では狙えるのでは?
 
 最後になりましたが本大会にご参戦頂いた65名の皆様、またご協力ご協賛いただいたメーカー、小売店の皆様、C-PRIDE GP実行委員としてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

   サバ釣りだって楽しいゾ。 

   サバかな?シイラかな?ワカシかな? 

 

   立派なシイラなのだが優勝は…(涙) 

     皆さまお疲れさまでした。第2回目もご参加くださいね。

 

 

 

シイラシーズン開幕とともに週末はほぼ毎週海にでています。
それはもう十年以上続いています。
その経験を基に「見たこと、聞いたこと、などなど…」
シイラの話題を中心として相模湾のオフショア情報をここでお伝えします。 

 

  てっぱつシイラ目指した熱い戦い。 

 

 今日は房州富浦港で開催された、[第9回てっぱつドルフィンフェスティバル]に参加してきました。という事で今回は「相模湾シイラ情報」ではなく、「房州シイラ情報」を報告します。

 富浦港に集った74人のシイラフリークが、てっぱつシイラを目指し6時出航。僕が乗船させていただいた村井丸2号艇は、城ケ島沖を目指す。城ケ島沖の潮色は良いのだがはっきりとした潮目が無く、薄い潮目に点在した漂流物を見つけてはチェックしてゆく。そんな中右舷胴の間のアングラーにヒット。続いて右舷大ドモのアングラーもヒット。胴の間でヒットしたシイラは早々にネットインとなり、叉長測定するが残念なことにエントリーサイズには至らなかった。しかし大ドモでヒットしたシイラはてっぱつ、全長で140cmはあるであろう。20分近くのファイトの末ネッティング態勢に入る。乗船者、乗船スタッフが優勝魚だろうと確信したとき、残念ながら痛恨のラインブレイク・・・。

 その後なかなかシイラを見つける事が出来ず、エントリーフィッシュをキャッチすることが出来ないままストップフィッシングか、と思い始めた終了1時間前、左舷大ドモのアングラーがヒット。ロッドの曲がりから判断するとなかなかのサイズ。慎重なファイトの末キャッチしたのは叉長104cm。入賞を狙うには十分なサイズである。この1匹キャッチの後は1ヒットあったものの、キャッチには至らずストップフィッシングとなった。

 今回の釣行では発見できるシイラの数も少なく、ルアーへの反応もすこぶる良いわけではないので、シイラハイシーズンという感じではなかったが、てっぱつシイラは確実にいるのでこれからハイシーズンとなったら房州シイラゲームも面白いのではないかと感じました。

 第9回てっぱつドルフィンフェスティバルに参加されたアングラーのみなさん、実行委員会のみなさんお疲れさまでした。また楽しい一日を過ごさせて頂きありがとうございました。


 8/1(日)は僕の地元平塚庄治郎丸さんでキャスティングの大会C-Pride GP(キャスティング・プライド・GP http://www.shojiromaru.com/c-pridegp.html)を開催いたしますのでキャスティングマニアの皆様ふるってご参加くださいませ。

 

てっぱつシイラとのファイト見る側も緊張する。

 

叉長104cmの立派なてっぱつシイラ。

  第9回チャンピオンは叉長110cmをキャッチされた明石さん。

  皆さまお疲れさまでした。またフィールドでお会いしましょう。

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