アングラーズリパブリック公式Facebookページ

アングラーズリパブリック公式Instagram

English

HOME > Angle's Voice > Salt Gate > 河津葉 Archive

Salt Gate

河津葉 Archive

秘策的中

2011年12月25日

河津葉

kawatsus008_01.jpg

 

私の毎年恒例釣り納めは、北海道のGT…ジャイアント(Giant)鱈(Tara)。

今年はタックルボックスへZetZよりリリースされたばかりの「SlowBlatt」を詰め込み、出船。
冬の海は厳しく、コンディションはお世辞にも良くは無い。
久々の船で、ポイント到着までに、酔い止めの効果も薄く、若干船酔い気味だった。

真鱈釣りに普段使用するジグは、長めの物を使用している。
これは、しゃくり棒と呼ばれる漁具が長い物を使うことから、
このあたりでは、スタンダードらしい。

今までは、セオリー通り長めのジグで、私も釣果を得てた。
しかし、10kgを超えるGTには、毎年届かず、足踏み状態。
今年こそは!という気持ちで、実釣開始。

スタートはセオリー通り、ロングジグで攻め、
5kg程度の真鱈を数尾キャッチ。
気持ちにゆとりが出来たところで、
今回の秘策投入。

圧倒的にフォール中のバイトが多い、この釣りで、
「SlowBlatt」は絶好調だった。

真鱈以外にもキツネメバル(マゾイ)・ホッケ・カジカ等々、
良く釣れる。
本命の真鱈も気持ち、サイズアップした様に感じる。
そんな中、ロングフォールで今までとは明らかに違う、スピードでPEラインの引き込まれ、
すかさずあわせると…根掛かり?と思う、重さがロッドへ伝わった。

100m付近よりファイト開始、中層を超えても、ヘッドシェイクは止まらない。
経験上、大きなサイズでありそうだ。

いつもより丁重なファイトでキャッチした真鱈は見た目に大きく、
念願の10kgオーバーだった。


数年がかりやっとGTをものにした。
来年もさらなる大物へチャレンジしたい。

 

kawatsus008_02.jpg   kawatsus008_03.jpg

 

kawatsus008_04.jpg

 

集中力って…

2010年5月11日

河津葉

 

巨大ヒラマサを狙いで、およそ半年ぶりに2泊3日で、壱岐・七里ヶ曽根へ。
前情報で30kgOverが釣れていると、期待に胸をふくらませ、出船した。

初日は時化で実釣2時間の制約が有ったが、こんな時ほど集中してチャンスを物に出来る感がある。

初日、私の釣果は10kg程度のヒラマサ1本。
この2時間のみで、船中3名で6バイト20kgを筆頭に4本キャッチ。
幸先が良いのと、悪天候で無理をする必要も無いと判断、早々と壱岐島の宿へ戻った。


翌日、天候も波も穏やかで人間に取っては釣りやすく、船酔いを天敵とする僕にとってはありがたい日。

初日の釣果もあって、気分的に余裕が有った。
しかしこんな日は、お魚にも余裕があるようで一向にTOPへターゲットは躍り出ない。

ひたすらキャスティング練習が続き、やっと出た貴重なヒラマサにも対応出来ずに、結局船中3バイトノーキャッチで2日目を終了。

3日目、この日も天候、波、共に穏やか。
この日も、ひたすらキャスティング。
遠くには、ヨコワが跳ねる姿もチラホラ見えるが、私のルアーには全く反応がない。

闇雲にキャストを繰り返し、ルアーにアクションを加えてる訳では無いが、やはり集中力が欠けて全ての動作が雑になってる。

結局私の釣果は、初日の1本のみで終了。


集中力って、何事でも大切だと痛感の釣行でした。

 

 

八重山諸島のGT!

2010年1月14日

河津葉

 

昨年を北海道のGTで釣り納めをして、今年の釣り始めは八重山諸島のGTです。

石垣島をベースに、年に数回釣行へ来てます。1月に来たのは始めてですが、南とはいえ北風が吹けば、関東の秋ぐらいに感じられます。

釣り始めて見れば、水温も低く「本当にGTが?」と思いましたが、釣れるんですね!
同行者が船中唯一のGTをキャッチ出来ました。私にはGTらしきバイトすら有りませんでした。

私の初物はイソマグロ…
小さいですが、ファーストダッシュは非力の私には少々辛い物です。

今年は何とか自己記録を更新したいものです。

 

   オニカマス他にもバラフエダイなど多彩なゲストがお出迎え    自己最小カツオ記録(笑)

  船内唯一のGT

1  2  3