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Salt Gate

小町広一 Archive

真夏のシーバスボートゲーム

2014年8月 7日

小町広一

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朝焼けのヘ?イフ?リッシ?を背景にいさ?出船!

「東京湾のシーバスボートゲームで夏祭り開催中!」
そんな噂を聞きつけ、横浜のアイランドクルーズさんへ乗船してきた。

船長曰く、ここ最近の状況は朝一に良いポイントに当たると、TOPオンリーのエキサイティングな釣りが堪能でき、さらに大型とのパワーファイトが期待できるとの話。

しかし、当日の状況は台風の影響により、南寄りの風が10m/s以上吹き荒れるバッドコンディション。
この影響で、数日前から好釣果を叩きだしているポイントには入れず、湾内で風裏を探す展開となった。

「相変わらず、自分が沖に出る日は雨か風!!」
「いよいよ、お払いに行こうか・・・」

それでも、東京湾屈指の名門ガイドのアイランドクルーズさん。
ゲストを楽しませる引き出しは無数に存在する様で、ストラクチャー周りでのバイブレーションを中心に、終わってみれば二桁安打の好釣果。

いずれの個体もベイト(イワシ)をたんまりとため込んだナイスコンディションで、力強いファイトを楽しませてくれた。

お盆が過ぎ、夏も終盤に差し掛かると、一気に秋のハイシーズンへなだれ込む。
来るべきシーバス強調期間へ向け、今回の釣行は釣り癖をつける観点で有意義な時間となった。


【タックルデータ1】
ロッド:ベイマチック BMAS-65ML/ST
リール:SOM NO LIMITS CUSTOM ツインパワー4000XG
ライン:YGK G-soul X8 UPGRADE(1.5号)
リーダー:DVSショアリーダー(20lb)

【タックルデータ2】
ロッド:ショアガン SFGS-73UL
リール:SOM NO LIMITS CUSTOM ステラC3000S
ライン:YGKプロト(0.4号)
リーダー:DVSショアリーダー(12lb)

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小技に秀て?たヘ?イマチック BMAS-65ML/ST
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このサイス?か?ハ?ンハ?ン釣れるのか?カ?イト?船の魅力

雨ニモマケズ...

2014年6月30日

小町広一

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ローライトなマズメでGET!

小雨のちらつく中、東京湾シーバスを狙って
港湾ゲームへ出かけてきました。

当日の予報は曇りだったはずが、夕方の現場到着時には小雨の空模様。
レインウェアを着込んでいつもの様にランガンスタイルで魚を探します。

港湾ゲームで自分がいつも重視しているのがストラクチャーへのタイトなアプローチ。
壁キワ数十センチにルアーをプレゼンテーションできるか否かが、勝負の分かれ目です。

この時に重要になってくるのがアキュラシーを損なわないテーパーセッティングの
ロッドを用いる事。
キャスト後のフォローでティップがバタつくようでは、
魚に余計なプレッシャーを与えたり、ストラクチャーへのライン絡みでルアーロストに
繋がるケースも懸念されるので重要なポイント。
そんな、観点で自分はこの釣りにショアガン(SFGS-79ML)を用いています。

当日はベイトっ気が薄かった事と南寄りの風が約8m/s吹いていた事もあり、
比較的潜行深度の深いルアーをメインにローテーションしていきました。

結果としては、夕マズメのローライトになったタイミングで55cm。
ナイトゲームでは50cm弱をそれぞれ一本ずつGETし、港湾ゲームのミッションコンプリート。
ビッグゲームとはいきませんでしたが、梅雨時期の安定感を再確認できました。


【タックルデータ】
ロッド:ショアガン(SFGS-79ML)
リール:SOM NO LIMITS CUSTOM(10STELLA C3000S)
ライン:YGK 8本撚りPE 0.4号(プロト)
リーダ:YGK ガリスDSVショアリーダー 16LB
ルアー:ローリングベイト(RB77)

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ショアガン79MLはランガンゲームにマッチした一本
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雨が止んだナイトゲームで元気にアタックしてきたフッコクラス
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ディープレンジをスローロールで誘うのが当日のパターン

磯、ゴロタのデカメバルハント

2014年4月30日

小町広一

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突っ込みをいなして良型をキャッチ

春も終盤を迎え、初夏の準備を始めている今日この頃。
2014春シーズンの締めくくりとして、近頃は西湘〜東伊豆方面でデカメバルハントを楽しんでいます。

このエリアのポイントは磯やゴロタのシチュエーションがメイン。
一見、何処でも釣りができそうに見えますが、安全性や釣りのし易さを視野に入れたポイントセレクトが重要であり、アクセスや足場の確保といった部分は僕も日々勉強中です。

これに付け加え、天候(風)や海況(潮流)等のファクターを視野に入れて釣りを展開する必要があるため、魚の顔を見るまでの壁が比較的高い印象を受けています。

その一方で、難しいが故に攻略が面白く、一匹の価値がとても大きく感じられる事が自分の中で磯メバルの魅力となっています。

釣り方に関しては、港湾で培ったジグヘッド単体によるアプローチをベースとし、飛距離やアピールを重視する場合はハードプラッキングを交ぜていくスタイルなので、タックルには汎用性と懐の深さを求めます。

具体的には、1〜3g程度のジグヘッドの扱い易さと5〜6gのシンペンをかっ飛ばす性能が高い次元で共存している事が理想です。

攻略としてはシモリで形成されたスリットや海藻が生い茂ったスポットを把握し、タイトに攻めていくのがセオリー。

その際に根掛かり回避やファイト中の確実なリフトアップを可能とするレングスが重要であり、そんな観点でロッドはピンウィールのオールチューブラーモデルで最も長い8.6ftをセレクトしています。

掛けた後の突っ込みに対抗する強いバットは磯では特に重要なので、その観点でも信頼できる一本となっています。

・小技を活かす港湾での7.3ft.
・磯ゴロタのビッグゲームには8.6ft.

この使い分けで今後もメバルGAMEを楽しんで行きたいと思います。



【TackleData】
ロッド:ピンウィール(PMGS-86)
リール:SOM NO LIMITS CUSTOM(10STELLA C2000S)
ライン:YGKよつあみ G-Soul 0.3号(フロロ/1.2号)

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磯やゴロタで信頼の8.6ft.
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港湾で培ったジグヘッドの釣りで磯を攻略
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