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Salt Gate

池田雄一郎 Archive

流れによるラバーの効果

2014年9月20日

池田雄一郎

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この日は横からの風が10m以上あり、砂嵐状態でした。
ミノー系ではとても釣りが出来る状況ではなく、私は迷わずブロテを選択。

30gとウエイトがあるので強風でも第一ブレイクの先までのキャストが出来ました。

強すぎる右からの横風の影響でラインスラッグが左に出され、
しかも、潮の流れも左に流れるのでルアーはフォールせずに左に流されてしまいます。

そこで私は、キャスト後にルアーが流れてしまう方向に歩きながらラインスラッグと
ルアーを少し浮き上がらせる程度に巻き取り、ルアーのウエイトを穂先で感じながら
ブレイクを斜め横に攻めて、投げては歩き、投げては歩きとランガンしました。

魚へのアピールはルアーの動きと言うよりは流れに乗って
ラバーのヒラヒラとした動きで誘う感じです。

繰り返していたら数投後、20m位の所で強烈な当たりがあったので合わせを入れてフッキング成功。
強烈な引きでしたが手前が荒れていたのでショアガンの信頼出来る強烈なバッドパワーを信用して一気に巻き取り、波打ち際は慎重に波にヒラメを乗せて取り込み成功。
70cm近い、立派なヒラメでした。

今回の釣行でルアーはリトリーブでのアクション、フラッシングだけでなく、
流れに流してラバーのヒラヒラだけで誘ってもヒラメが喰ってくるって事を体感出来ました。

これからのヒラメやマゴチのシーズンでは高活性の時は勿論、
低活性でもブロテは有効なルアーになりそうです。

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番外編のハゼ釣り

2012年10月26日

池田雄一郎

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ハゼ釣りも勉強になるなぁ…

先日の日曜日に子供を連れて近くの相模川河口にハゼ釣り行ってきました。
シーバスのベイトにもなるハゼの研究にもなるかな?

今年はハゼが不調と聞いてましたが噂通りで最初は釣れなくて苦戦。
ですが途中でパターンを掴みました。

それは投げてからゆっくりと巻いていると何ヶ所か岩などの障害物で根掛かりしてしまう場所があり、仕掛けが切れてしまうのでそこは嫌だと思い避けながらやってました。
多分、他のアングラーさん達もそうしてると思いますが、長男が岩などに引っ掛かり枝針を落としながらもハゼを釣り上げました。

自分はそれを見てハゼもしっかりストラクチャー周りに溜まっていると判断。
仕掛けはメインラインを太くして枝針のラインを極端に細くする。

そして通常ハゼの仕掛けはハゼが底にいるのでキスの様に仕掛けが長くないのですが、自分は仕掛けをキスの様に長くして枝針を5本付け、さらに途中にガン玉を2つ付けて仕掛けを底にはわすイメージにしました。

投げてからゆっくりと巻いていてストラクチャーに引っ掛かったら巻きを止めて仕掛けを放置しておく。少ししたら竿を立てて巻き上げてくるとハゼが2連で付いてました。

作戦は成功。

枝針がストラクチャー周りに漂い誘ってくれるのでストラクチャーに潜んでいたハゼが餌を食ってくれたのでしょう。

その後、2時間位で良型のハゼを10匹位釣る事が出来ました。

子供たちとハゼ釣りを十分に楽しみ、ハゼの居着くエリアも探れ、シーバス釣りのヒントも掴めた1日となりました。

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無邪気で大胆な子供の釣りがヒントになった 短い時間ながら満足のゆく釣果

高活性だったサーフシーバス

2012年10月18日

池田雄一郎

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ショアガンの高いバランスは長時間のキャストでも披露は少ない

先日深夜に仲間と湘南サーフに行ってきました。
波は高いし、波足も長いので波裏になるエリアでスタート。

開始早々に自分のタイドミノー175スリムにヒットしましたがエラ洗いでバレてしまいました。
次に仲間がノード150でヒットさせましたがこっちも同じようにエラ洗いでバラシ。

海が荒れていて捕るのが大変な状況でしたが、直後にヒット。
今度は74cmの立派なサーフシーバスをキャッチすることができました。
さらに、立て続けに仲間にも71cmがヒット。

その後はバイトはあるもののなかなか乗せられず、サメやらエイやらで釣れるのは外道ばかり。
タイドミノー175スリムにヒットしましたがエラ洗いでまたバラしてしまいました。

しばらくして、仲間は先に帰ることになったのですが自分は朝まで頑張ることに…


その甲斐があって69cmの良型を追加させることに成功。
さらに粘ってタイドミノー145でもヒットさせましたがエラ洗いでまたしてもバラすことに。

長いようで短かった夜も明け、日が出てきたので納竿。

かなり荒れていたから難しかったのですが、それにしても今回はバラシが多過ぎました。
魚の活性は高かったので悔しさが残りますが、秋のサーフシーバスに期待が高まります。

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ツーショットを決めることができました。
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