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Trout Gate

2013年4月 Archive

Thanks 閉伊川

2013年4月25日

飯田重祐

 

 

ロッド:シルファーSYKSi-83MH

リール:ステラC3000HG

ライン:バリバスダブルクロス0.8号

リーダー:フロロ14lb

ルアー:クドラ130




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「早春渓魚に会おう!」

2013年4月22日

風間俊春

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解禁して2ヶ月近く経過しました。
渓魚と遊びたく渓流へ。水量は少なくポイント周りにも踏み後だらけです。プレッシャーも高くヤマメ・イワナはボトム付近で逃げ惑っています。タフコンディションの攻略はルアー選択が大事です。今回は、セブンディグリー50HW・アレキサンドラ50Sのどちらにするか悩みましたが、フォール中のアピールを重視してアレキサンドラ50Sにしてみました。スゥーッとボトム付近まで沈ませるのもありですが、流れにのりながらユラユラと沈むのが効果的と考えました。竿抜けポイント数箇所からヤマメをヒットさせて気持ちよく上流へ。ただ、セブンディグリーでの反応も気になりチェンジしてみましたが、芳しくありませんでした。結局はアレキサンドラに戻しました。
状況にあわせてのルアーセレクトが釣果に結びつきます。
今回は、自分のリズムとルアーの波長が上手く噛み合ったのか?

GW前は、荒川で戻りでもジックリ狙います。釣果は後ほど!

 

2013年狩野川釣行4/5/シルファー test2

2013年4月12日

飯田重祐

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  昼過ぎ頃、大見川に行ってみる。平日でもアングラーが絶えないのが大見川、適度な水量があり、大型も多く、ポイントも多彩な川だ。

SYKSi-51Lは軽いのは当然だがルアーを乗せるのが容易な印象。MLパワーを使った後なので余計そう感じるのか?とてもシャープ、普段使っているマイクロガイドの53Lより使いやすいかも。このテストサンプルにはKRガイドをベースにティップ部をマイクロセッテイングにしてあるのでその影響かもしれない。
KRガイドについてはもう少しフィールドでの検証が必要になってくるだろう。ちなみにこのガイドシステムでの糸絡みは皆無であった。
大見川は相変わらず魚がストックされていた。一カ所だけどうしてもルアーを通したいポイントがあった。渇水時にはまったく魚の気配がなかったポイント。前回より水量はある。ベアトリス53を上流から流してみる。銀色の大きな輝きが一瞬水中で広がる。しかし手応えはない。2回目流しても無反応。結構大きかったけどね。
魚が入っていることはわかったので次回の楽しみにしよう。
2時間程の大見川のテストを終えてまた本流へ。
どこに入るか悩みます。前回大型が追ってきた大きなプールを選択。まだいるかな?いればラッキーだけど。
プールの尻の部分に慎重に接近、やや上流へAX-50HWをキャスト、十分沈めて流芯を探る。出てきた、喰いそうだったけど手前で反転!!また次回だね。35cmはありそう。
そのプールの下流の瀬を流す。いかにもアプローチしにしにくい連続したポイント。良型が大胆にルアーに飛びついてくる。やや陽が陰って大胆になってきたかな?
さらに下って中規模のプール、流芯の向こう側が明確なポイント。ロッドを高く保持、ラインを風に乗せ舞い上がらせる。ルアーを十分沈めて流芯に絡めてトレースしてくる。
流芯を過ぎた辺りでゴンって鈍い感触、それが数回繰り返しいいファイトを楽しむ。明らかに何かに誘発されて捕食体制になっている感じ。おそらく昼間から水面を滑走しているヒゲナガなんだろうけど。
いよいよ初夏の臭いがしてきた。

ロッド:SYKSi-51L、(アクションサンプル)
リール:ステラC2000HGS
ライン:ダブルクロス0.6号
リーダー:フロロ8lb
ルアー:アレキサンドラ50HW/マットアユ

 

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