') ?> Trout Gate | Angler's Republic

アングラーズリパブリック公式Facebookページ

アングラーズリパブリック公式Instagram

English

HOME > Angle's Voice > Trout Gate > 2013年7月 Archive

Trout Gate

2013年7月 Archive

「夏ヤマメを楽しもう」

2013年7月30日

風間俊春

kazama113_01.jpg

 

朝のうちの涼しさも、日が昇り始めると「暑い・・・」と口からこぼれ落ちます。

太陽が頭上にある状況でのヤマメとの遊び方とは。

自分の場合は、ポイントをジックリと見渡して着き場の確認と流れ、また捕食を意識しているのか?ボトムでじっとしているのか?キャストを開始する前の観察を重要視しています。

今回の釣行では、瀬の中から沢山のヤマメが飛び出してきました。サイズは伸びませんでしたが、いい汗を流しながら楽しみました。

終盤に差し掛かる頃に、落ち込みで大きなライズを発見しました。あまり見かけないトンボをめがけて水面から飛び出すヤマメでした。本日使用していたルアーはアレキサンドラ50S。ヒラ打ちもよく瀬から誘い出すのにはベストマッチでした。ただ、目の前のポイントは流れも緩い場所で頻繁にライズしています。ワレットの中を覗くとスピンウォークがない・・・ヤマメは水上を意識している。悩みましたが、一番使い込んでいるルアーをチョイスしました。セブンディグリー50HWです。

ポイントより遠い場所にルアーを送り込み、ラインは極力水面に着けない様にロッドも上げ気味で誘います。チェイスからのバイトまで至らず2投目でヒット。慎重に手前まで寄せてネットイン。

撮影も素早く済ませて残りのポイントへ向かいました。

 

利根川支流久々に楽しみました。

トラウトギャラリー

2013年7月27日

飯田重祐

iida288_01.jpg

 

 おそらく6?7年ぶりになる釣りビジョンのロケに山形まで行ってきました。
当初のプランは集中豪雨でだめになり色々な川巡りになってしまいました。
今年の集中豪雨は半端なく、困っているアングラーも多いはず。
テーマは夏のテレストリアル!
久しぶりのロケを楽しんできました。
放映は9月になってしまいますが、よろしければ御覧になってください。

ロッド:SYKSi-53UL/T5
リール:ステラC2000HGS
ライン:ダブルクロス0.6号
リーダー:フロロ8lb
ルアー:ベアトリスBT-53S、45S

 

「荒川ヤマメ 夏の陣」

2013年7月15日

風間俊春

kazama112_01.jpg

 

早々と梅雨明けして蒸し暑?い夏がアングラーを悩ませているのではないでしょうか?
本流も朝・夕のみ。日中は渓流へと移動するパターンで休日を過ごされる方も増えてきているでしょう。
今回は、荒川攻略を紹介したいと考えています。現在水量は落ち着き数日が経過しています。ヤマメのポイント間の移動は極度に少ない感触です。日中それなりに水深のある場所に身を潜めている個体も多いはず。日中釣り人から解放されつつあるヤマメを攻略する。自分は瀬をいかに攻めるかが釣果に差が出ると感じています。底石の大きさによっては流に変化を加え身を潜め易いポイントが沢山あります。見極める力も必要ですが、ポイントへのアプローチも重要です。アップクロス・クロスを私は多用しています。後は居着いているであろう場所へルアーを如何に送り込むか。慎重かつ冷静な判断力も大切です。

荒川攻略のタックルです。ロッドはエゲリアネイティブ69MLを使用。川幅・水量からみてもバランスのとれた長さであり、スプーン・ミノーの操作性やキャスティングもスムーズです。不意の大型ニジマスにも対応できるので安心感が強いです。リールは2000番台。ラインはPEであれば0.8号にショックリーダーは8lb。ナイロンラインは、6から8lbを選択。ルアーは、7ディグリーEHW・アレキサンドラ63S・63HW・ミルドレッド70S・カレン7g・12gが実績があります。ミノーを使用される方が多い為、ミノーで反応しなくてもスプーンに変えたとたんヒットのパターンが多いです。ワレットには双方を常に準備しています。7月いっぱいまで大物へのチャンスがあると思います。もう少し頑張ってみます。

最後に、日中の本流釣りでは小まめの水分補給を必ずして下さい。
小まめに休憩を取る事によって、集中力の維持と冷静な判断力をキープできるからです。
休日を楽しむために、身体を労わるのもアングラーにとって大切な事だと感じています。

1  2