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Trout Gate

2014年6月 Archive

「本流に潜む魚」

2014年6月10日

風間俊春

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午前中は、カレンCR-18へアタリが1回だけでした。反応が悪いのか?ルアー選択が間違っているのか?自問自答しながらも目の前の流れに潜む魚へ挑み続けていました。
当日のタックルですが、エゲリア ネイティブパフォーマンスERNS-83MH・リールは3000番・ラインPE1号ショックリーダー10lb。
この日の本流は、利根川です。ロッドは、ERNS-74MHも考えましたが対岸付近の瀬を攻めるのに長さが欲しかったので今回は使用しませんでした。午前中のアタリも対岸付近でロッドワークを駆使しながらでしたので選択としては間違いありませんでした。使用ルアーですが、カレンCR-18・CR-12とミルドレッドMR-70S、最後にグルカバイブレーションGV-15です。当日お話しさせて頂いたアングラーの方々はミノーがメインでした。スプーンかバイブレーションが有効だと思い午後からは、この二種類で挑みました。最終的には流が複雑で、スプーン・ミノーでは攻めきれないポイントをグルカが助けてくれました。気持ちダウンクロスからティップを軽く動かします。これは押しの強い流が複雑なのでアピールしながらも狙ったポイントへ送り込むイメージです。後は核心部へ到達したグルカがメタルならではのバイブレートで一発でした。
本当に、嬉しかったの一言ですね。
トルクのある利根鱒でしたが、主導権を握らせずネットまで導いたERNS-83のパワー・安心感。これからも沢山の出会いへのパートナーです。

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昨年も開催して好評でした新潟県湯沢のペンション/アンティーズハウス主催の渓流ルアーフィッシングスクールを今年も開催いたします。

日時は2014年6月14日、15日、ペンションに宿泊しての充実したスクールです。お時間のある方はぜひ参加してくださいね。

スクール詳細
アンティーズハウス BLOG

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