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Trout Gate

2014年8月 Archive

ONE CHANCE

2014年8月31日

飯田重祐


 大体一日釣りをしていると尺ヤマメを釣るチャンスは2?3回はあるものだ。
ただこの日はかなりの増水でほとんどの河川が濁りで釣りにならない状況。何本かの河川を巡ってようやくたどり着いた渓は増水はしているもの濁りはほとんどない状態。
何とか釣りになりそうだ。
下流から入渓するが先行者の痕跡がそこかしこに。
今日は仕方ないかね。
流程も長くないから釣りをする時間は限られそう。しかも増水でブッシュ下がほとんど潰れているのでなかなか難しい。そこに入っているから。
多分ワンチャンス。

強い流れを腰まで受けながら遡行する。
アップクロスから少しづつ角度を変えながら対岸の壁をドリフトさせる。
流れが強いが一級のポイント。
抜群のタイミングでルアーにフッキングした大型魚はランディング寸前でフックアウト。
その後は活性の高い魚が多く楽しませてくれたがこれがこの日唯一のチャンスであった。

ロッド:プロトロッド
リール:ステラC2000HG
ライン:ダブルクロス0.6号
リーダー:フロロ8lb
ルアー:ベアトリスBT-53/アバロンアクアマリン

 

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ロッドテスト

2014年8月25日

飯田重祐

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 来年に向けて色々なプロダクトが動きだしていてそれを最終的にチェックしたりするのも重要な仕事の一つなのである。
ルアーだとテスト中に魚が釣れるのは大切な要素だが、ロッドだと釣れることはそんな重要ではない。あまり釣りに集中してしまうと大切なメッセージを見落とすことにもなりかねない。
ロッドのバイブレーション、キャスト時の直進性、全体のフィーリングを普段と同じ釣りをしながらチェックしていく。
普段は気にしないガイドとラインの接触音やキャストした時のクセを気にしたりする。魚を掛けたときの挙動にも気を配るが大きな問題はないようだ。
最後に大きめの虹鱒が相手をしてくれて、美しいベンディングカーブを描いたのだった。
ロッド:プロトロッド-53UL
リール:ステラC2000HG
ライン:スーパートラウトアドバンス/5lb
ルアー:ヴィブロッシVR-40/スメルト

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 2006年、初代『ストリームウォーカー』は必要最小限のタックル、雨具、食料を携行しての1Day Tripのためのフィッシングベストとしてリリースしました。
今回開発している二代目は各ポケット等の収納をやや大きくして、素材やパーツ類のクオリティ向上を目指しています。
僕はどちらかというとバッグ派なのですがベストの機動性は捨て難く、ある季節、シチュエーションではとても機能的だと考えています。
まだまだ開発途中で様々な改良を施しているところですが、何とか来シーズンには間に合いそうです。カラーもネイヴィーとカーキの2色展開、秋のイベントには展示予定です。

 

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