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Trout Gate

2014年12月 Archive

攻めのハイフローティングミノー

2014年12月29日

飯田重祐

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釣り上がりながらフローティングミノーをステディリトリーブやロッドでアクションを加える、それが渓流ミノーイングスタイルのスタートでした。ヘヴィーシンキングミノーが全盛の昨今のトラウトシーンですが、フローティングミノーの良さは変ることはありません。よりライトタックルで楽しむことができる軽快感は秀逸、着水音の静かさは大きなアドバンテージです。ミノーと言ってもフローティングミノーの場合、陸生昆虫をイミテートすることが少なくありません。ベイトの形状というよりその状態を模す、例えば落下したり、水面や水面直下を走る昆虫をロッド操作で演出できることが強みなのです。『STROUD』の内部構造はいたってシンプル、大きな空間とバランスを保つ最小限のウエイトにレスポンスを高めるリップを装着しました。ノスタルジックでなく機能的に優れた攻めるハイフローティングミノー、水面に浮いていることの強み水面を歪ませることの面白みをぜひ体感してください。

STROUD      
SR-43F 43mm  Floating 1.9g #10(シングル)装着 ¥1,200
SR-55F 55mm  Floating 3.3g #8(シングル)装着 ¥1,300

2015アレキサンドラリニューアル

2014年12月18日

飯田重祐

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2015年にリニューアルするアレキサンドラ。その中で追加される最小サイズの35mmの最終サンプルです。手前が35mm、奥が50mmそのサ イズ、ボリュームの違いがよく分かりますよね? ウエイトは1.9g。
2015年1月発売予定です!!

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秋が訪れ始めるころニューエゲリアネイティブと共に渓にいました。
時間を掛けて各レングスを試してきました。この日は53ULを選びました。変化に富む渓流ではルアーの選択も多種にわたってます。スピナーからスプーン・ミノーまでを状況に応じて使い分けながら楽しみながら立ち位置に関しても様々です。今回はそう言ったシチュエーションを選びました。ラインはPEを選択しています。直線的な放物線を描きながらピンスポットへ送り込みます。渓魚と適度に遊びながらもルアーを頻繁に交換しながら状況やルアーへの対応にロッドがどう応えてもらえるか?じっくりと見ていきます。的確なレスポンスを手元に感じながら渓流で1日を遊びました。
エントリーユーザーの方には、自分の楽しみ方を探すサポートを!エキスパートを目指す方には、1つ上のキャスティング・ロッドワーク向上をサポートするでしょう。

追記
ラインですが、後日ナイロンライン3lbから5lbまで試しました。ロッドとラインの相性は良いです。今回のPEは0.6号を使用しています。双方ともトラブルなく気持ち良いリズムで楽しめました。
ルアーは、ヘビーシンキングも自在に操れます。

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