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HOME > Angle's Voice > Trout Gate > 風間俊春 > 「エゲリアネイティブ第二世代へ 2」

Trout Gate

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秋が訪れ始めるころニューエゲリアネイティブと共に渓にいました。
時間を掛けて各レングスを試してきました。この日は53ULを選びました。変化に富む渓流ではルアーの選択も多種にわたってます。スピナーからスプーン・ミノーまでを状況に応じて使い分けながら楽しみながら立ち位置に関しても様々です。今回はそう言ったシチュエーションを選びました。ラインはPEを選択しています。直線的な放物線を描きながらピンスポットへ送り込みます。渓魚と適度に遊びながらもルアーを頻繁に交換しながら状況やルアーへの対応にロッドがどう応えてもらえるか?じっくりと見ていきます。的確なレスポンスを手元に感じながら渓流で1日を遊びました。
エントリーユーザーの方には、自分の楽しみ方を探すサポートを!エキスパートを目指す方には、1つ上のキャスティング・ロッドワーク向上をサポートするでしょう。

追記
ラインですが、後日ナイロンライン3lbから5lbまで試しました。ロッドとラインの相性は良いです。今回のPEは0.6号を使用しています。双方ともトラブルなく気持ち良いリズムで楽しめました。
ルアーは、ヘビーシンキングも自在に操れます。