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Trout Gate

攻めのハイフローティングミノー

2014年12月29日

飯田重祐

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釣り上がりながらフローティングミノーをステディリトリーブやロッドでアクションを加える、それが渓流ミノーイングスタイルのスタートでした。ヘヴィーシンキングミノーが全盛の昨今のトラウトシーンですが、フローティングミノーの良さは変ることはありません。よりライトタックルで楽しむことができる軽快感は秀逸、着水音の静かさは大きなアドバンテージです。ミノーと言ってもフローティングミノーの場合、陸生昆虫をイミテートすることが少なくありません。ベイトの形状というよりその状態を模す、例えば落下したり、水面や水面直下を走る昆虫をロッド操作で演出できることが強みなのです。『STROUD』の内部構造はいたってシンプル、大きな空間とバランスを保つ最小限のウエイトにレスポンスを高めるリップを装着しました。ノスタルジックでなく機能的に優れた攻めるハイフローティングミノー、水面に浮いていることの強み水面を歪ませることの面白みをぜひ体感してください。

STROUD      
SR-43F 43mm  Floating 1.9g #10(シングル)装着 ¥1,200
SR-55F 55mm  Floating 3.3g #8(シングル)装着 ¥1,300