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Trout Gate

2015年3月 Archive

「ベーシックルアー」

2015年3月14日

風間俊春

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川に立った瞬間から考えるのは、ルアー選択ではないでしょうか。スプーンやスピナー・ミノーと選択肢は沢山あります。その場に合わせたベーシックルアーをチョイスされるアングラーへお勧めしたいのが「エゲリアネイティブ411UL」です。
今回、使用したルアーはアレキサンドラ43HWをチョイス。小刻みにアクションを入れながら渓魚へアピールします。反応が渋いときにはスロー気味なアクションを入れるなど操作性にも安定感があります。また、ミノーで言えばアレキサンドラ43HW(3.3g)は非常に扱いやすい印象です。緩急自在に操られるルアーにたまらず渓魚がバイトしてきました。
「エゲリアネイティブ411UL」
レングス・パワー・軽さを考えると女性アングラーへもお勧めしたいです。軽さは最大の武器です。キャストを繰り返す中でアングラーへの疲労を軽減できます。また、キャスティング時もストレスを感じさせない心地よいフィーリングを体感できるはずです。
最後に、今回の第二世代エゲリアネイティブのブランクカラー。ゴールデンシャドーは四季毎に違う陽射しを受けながら多彩な輝きをします。川に立った時のブランクの輝きも楽しんで欲しいです。

「ショートレングスとアングラー」

2015年3月 9日

風間俊春

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今回の釣行で使用したロッドは、「エゲリアネイティブ39XUL」
同シリーズ中では一番のショートレングス。ピンスポットを撃ち抜きながら自分のリズムを作りキャスティング精度を高めていけます。ボサ川では特に使ってみたいです。小型ルアーを扱うのにお勧めしたいモデルです。キッズアングラーにも満足いただけるでしょう。
使用したルアーは、アレキサンドラ35HWです。リニューアルを果たしアングラーが楽しむパーツがまた一つ増えた今シーズンだと思います。
「エゲリアネイティブ39XUL」は、ショートレングスと言う事もあり繊細なロッドワークが身に付きます。56Lを多用してきた私には確信があります。今まで以上にロッドワークの技術向上に繋がると。XUL表示ですが、適度な張を持たせていますしショートバイトも逃さずに取れます。不意の大物にも十分対応しますのでガンガン攻めてほしいです!第二世代のパフォーマンスを感じて頂きながら釣行を楽しんで貰えれば嬉しいです。

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各地で解禁してますね。
今シーズンの始まりです。私も解禁と言うお祭りを少しだけ感じてきました。
低水温化ながらもポイントには、イワナ・ヤマメが見えました。解禁日は私にとって観察するには貴重な一時です。警戒心がまだゆるい段階での渓魚をジックリと観察できます。ボトム?表層?見極めた中からアレキサンドラが良いのか?ハイフローティングミノーが良いのか?冷静にルアーを選択します。表層付近をウロウロしている数が多いのでフローティングミノーをチョイス。着水時からヤマメが飛びついてきます。小刻みなトゥイッチにすかさずバイト。徐々に反応が渋くなってきたところでアレキサンドラへチェンジをしてボトム付近のヤマメも数匹キャッチ出来ました。1つのポイントから複数キャッチするには表層付近の活性の高い個体からキッチリと誘い徐々にレンジを下げていくのが効率が良いと感じてます。最初からフローティングミノーでガンガン攻めるのは長年の理想でした。

いよいよハイフローティングミノー「stroud」が、今シーズン登場します!今回は55mmを最初に使用しましたが、渓流域でも水量が少なくポイントも限られていたので最終的には43mmに落ち着きました。1.9gながらも飛距離は驚くほど飛びます。使用ロッドは、エゲリアネイティブ46XULを使用しました。ロッドもシビアな当たりもしっかりと合わせ取れます。徐々に各種レングスも紹介していきたいと思ってます。
「stroud」が今シーズンの切り札になってもらえると信じています。こちらも随時blog等で報告していきます。

皆様にとって素晴らしいシーズンになりますように!

ちょっとの時間でしたが解禁を楽しみました。最後にドラマもありました。それは、またの機会で。

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