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HOME > Angle's Voice > Trout Gate > 風間俊春 > 「攻めのハイフローティングミノー」

Trout Gate

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各地で解禁してますね。
今シーズンの始まりです。私も解禁と言うお祭りを少しだけ感じてきました。
低水温化ながらもポイントには、イワナ・ヤマメが見えました。解禁日は私にとって観察するには貴重な一時です。警戒心がまだゆるい段階での渓魚をジックリと観察できます。ボトム?表層?見極めた中からアレキサンドラが良いのか?ハイフローティングミノーが良いのか?冷静にルアーを選択します。表層付近をウロウロしている数が多いのでフローティングミノーをチョイス。着水時からヤマメが飛びついてきます。小刻みなトゥイッチにすかさずバイト。徐々に反応が渋くなってきたところでアレキサンドラへチェンジをしてボトム付近のヤマメも数匹キャッチ出来ました。1つのポイントから複数キャッチするには表層付近の活性の高い個体からキッチリと誘い徐々にレンジを下げていくのが効率が良いと感じてます。最初からフローティングミノーでガンガン攻めるのは長年の理想でした。

いよいよハイフローティングミノー「stroud」が、今シーズン登場します!今回は55mmを最初に使用しましたが、渓流域でも水量が少なくポイントも限られていたので最終的には43mmに落ち着きました。1.9gながらも飛距離は驚くほど飛びます。使用ロッドは、エゲリアネイティブ46XULを使用しました。ロッドもシビアな当たりもしっかりと合わせ取れます。徐々に各種レングスも紹介していきたいと思ってます。
「stroud」が今シーズンの切り札になってもらえると信じています。こちらも随時blog等で報告していきます。

皆様にとって素晴らしいシーズンになりますように!

ちょっとの時間でしたが解禁を楽しみました。最後にドラマもありました。それは、またの機会で。