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Trout Gate

風間俊春 Archive

「最後のヤマメ」

2012年10月 4日

風間俊春

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今シーズンも終ってしまいました。
皆さまどうでしたか?

最終釣行のお話。
友人との釣行となりましたが、渇水で厳しい状況になってしまいました。
選択肢は多々ありますが、ショートポイント狙いです。白泡の中に身を潜めている個体を誘う作戦。ルアー選択はアレキサンドラ50Sです。ウェイトがヘビー過ぎてもアピールにムラが出易いのと、ここぞ!の所で食わせにくいと感じてましたので。

チャンスは少なく一投目で勝負を決めないと二度目は無い感じです。
ここで気を付けたいのは、気持ちが入りすぎると周りも見えなくなってしまう事です。浅場や緩い場所に良型が定位してたりもしますので、広い視野で観察する心のゆとりが必要だと思います。チェイスからヒットまで理想を描きながらキャストを繰り返しました。
最後にヤマメとも出会いシーズンの幕はおりました。

満足です。

来シーズンの為にも、道具達のメンテナンスを始めます。
お疲れ様でした。

 

 

「イワナ賛歌」

2012年7月20日

風間俊春

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久々に、イワナを狙いに向かいました。岩に比例したサイズが次から次えとヒットしました。
サイズこそ伸びませんでしたが、イワナ達の反応が面白く観察しながらの遡行となりました。自分自身もリズムが良く、キャストしたルアーを低弾道で飛ばすと着水前から反応する姿も見れて貴重な体験を沢山得られました。た・だ・・・サイズアップに繋がりません。誘い出す高活性なイワナは小型ばかり、良型をどう狙うべきか。セブンディグリーからアレキサンドラへチェンジ。アピールを高め付き場から引っ張り出す作戦です。以前にも北海道でアメマスを狙う際に使っています。
作戦は、「吉」でした。倒木・岩に囲まれ岩底はエグレたポイントから良型をキャッチ。ここはと言った、1級ポイントからは反応有りませんでしたが、ちょっとした見落としがちなポイントからはイワナが飛びついて来ました。

梅雨明けした様子ですね。
夏本番の釣りが始まります。水分補給はしっかり取ってくださいね。身体のケアも大事ですから。

「瀬を狙う」

2012年7月 3日

風間俊春

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河原を歩き続けています。
先行者がいるようです。引き返すか悩みましたが竿抜けを見つけながらノンビリと釣りを楽しみます。
足跡が消えかかっているので、時間差があまりない相当難しい局面でしょう。

まずは、立ち位置を普段以上に距離をとります。離れれば釣れると言う簡単な意味ではありませんが、警戒はしていると考えた上での事です。キャスティングの精度もよりシビアになりますが、気負わずリラックスしていれば狙ったポイントへ届きます。
ロッドはエゲリアネイティブERNS-60Lです。遠投では特に高い精度を魅せます。ライン・ルアーの操作面でも信頼できるロッドでしょう。また、水面から離れると一つ問題が起きます。それはピックアップ時にルアーが石に挟まり・・・ルアー回収でポイントをダメにしてしまう経験ありませんか?ルアーもアレキサンドラ・セブンディグリーがサポートします。リップ形状によって水抜け(ピックアップ)が良くルアーが引っかかる事が軽減できます。ロッドやルアーの事を理解すると楽しみが増えますし、実感してより釣りが楽しめると思います。

さて、釣りですが・・・イワナが岩底から現れましたがダメでした。瀬がダラダラ続く区間で足跡が微妙に岸から離れているのを見つけました。たぶん瀬をパスしたのと歩き易い小石の場所を選んだ?と感じキャスト再開。流芯に入っていたヤマメをなんとかキャッチ。
この日・この一匹に満足感いっぱいになり・・・帰宅です。
でもイワナを釣りたかった。また次回に繰越です。

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