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Trout Gate

風間俊春 Archive

「梅雨の中休み」

2012年6月29日

風間俊春

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晴天に恵まれ渓流に向かいました。
台風後と言うこともあり底石も洗われています。
緑に覆われる中を歩き、透き通った水に癒されます。

ヤマメをポツポツと釣り、景観を楽しみながら釣り上がります。アレキサンドラ50Sからセブンディグリー50HWへ変えた直後に良型のヤマメに出会えました。ポイントも瀬の開きでその後も丁寧に探ると同サイズが数匹。アレキサンドラ50Sに戻しもう一匹追加してポイントを後にしました。

単調な流でも、付き場があるもので良く見極めると釣果に差がでます。
イワナこそ釣れませんでしたが、元気なヤマメ達と遊べて楽しかったです。

次回は、イワナを狙いに行ってきます。

 

「水面とスピナー」

2012年5月15日

風間俊春

kazama104_01.jpg

 

渓魚が水面を意識している。
ポイントごとにライズがみられるので、SPW-QR-3をラインへ結びました。

高活性は間違い有りません。小ぶりながらもヤマメと沢山遊べました。
その日、その渓で状況は刻々と変化していると思います。1時間ほど釣り上がると水面を意識しているにも関わらず反応すらしてもらえないポイントへ到着。ミノーと言う選択肢もありましたが、SPW-3に変えてみました。ブレードの違いによる反応を観て見たかったのがその時の考えでした。後はフッキングの確認もして見たかった。
結果はチェイスまでして貰えましたが・・・キャッチしたかったです。でも疑問に思ったことや、その場で思い浮かぶ考えを試す事も楽しいものです。失敗したとしても一つの経験には違いありません。考え方は無限に広がっています。貴重な休みの中で最大限楽しみたいです。

スピナーで荒川スーパーヤマメを釣り上げたい!が今年の目標です。
頑張ります。

 

GW後の熱戦

2012年5月 8日

風間俊春

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初夏を思わせる陽気。
ロッドを片手に持ち、木々の間をすり抜けながら渓へと下り立ちました。

まず、GW後のプレッシャーをどう攻略するか?それと気になるのは風です。谷間を勢い良く吹き降ろす風は厄介です。アップでのキャスティングは向かい風になります。精度を要求されます。

選択したルアーは、アレキサンドラ50HWです。ルアーへ受ける空気抵抗をウェイトでカバーしたいと考えました。水面は風によって波立ち辛うじて魚影が見えるのみです。着水後のルアーへは逃げるか、無視とスレきってました・・・しばらくは、沈黙の流を突き進みましたが、セブンディグリー50HWへ変更です。ウェイトはもちろんですが、ルアーのシルエットやアクションを変えるだけで反応が激変する事も有ります。チェイスはする様になりました・・・が、最後の口までは使ってくれませんでした。
風が弱まって水面下が見え始めました。勝負の時です。距離を保ちキャストをするとチェイスしています。ロッドアクションを変えた直後でした。手元に伝わる生命反応を感じながらネットイン。

額から流れる汗を拭いながら、更に上流へ向かいました。

 

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