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Trout Gate

風間俊春 Archive

「腕の延長線」

2014年1月 9日

風間俊春

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2014年がはじまりました。
本年も宜しくお願い致します。
2014年をどう楽しむか色々と考えています。山奥の渓魚・本流に凄むビックワン・湖の回遊魚と様々なシチュエーションへ対応するエゲリアネイティブと共に沢山の出会いを大切にして楽しめればと感じてます。
腕の延長線には必ずロッドがあります。生命線とも呼べるパーツです。エキスパートから初心者までオールユーザーが、安心して「釣り」に集中していただける存在であり続けたいです。

今シーズンもエゲリアネイティブと一緒に頑張ります。

9月のミルドレッドジョインテッド

2013年11月19日

風間俊春

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9月に入ると河原には足跡が非常に増えます。
シーズン最後の釣行に力が入るのでしょう。渓魚もそのプレッシャーから逃げ惑っている感じが受け取れます。キャストを繰り返しても走られてばかり沈黙の時間が流れます。ルアーを7ディグリーからミルドレッドジョインテッド48JSに変更。タナを重視していましたがこの日は警戒され続けました。そこで流芯付近をナチュラルに流す戦略に変えてみる事にしました。徐々に反応を示す渓魚達にホッと一安心。

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綺麗なヤマメに出会えました。満足できる9月の釣行でした。

次回は、山形県鮭川の鮭釣行です。

真夏の犀川

2013年11月11日

風間俊春

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始まりは、山岸氏からの電話でした。
犀川エキスパートのお誘いを断る理由も無く、当日までイメージトレーニングを繰り返していました。夏場の犀川は経験していなかったので、ワクワクしていたのを今でも覚えています。
当日の朝は、湿度もそれほどでもなく思った以上に快適な印象を覚えています。山岸氏はじめ多くの釣り仲間との本流ならではの合同釣行開始となりました。皆さまのご好意で先行を譲っていただきキャストを始めました。今回のタックルですが、エゲリアネイティブ74MH・83MHを事前に準備していましたが、狙いたいポイントが対岸になっている事、流れの押しが強い為に今回は83MHを選択。飛距離を稼ぎたいのはもちろんですが、ルアーを操作する事を考えると間違いないと感じていました。流芯から手前をポイントとしてチャレンジしたい場合は、74MHを選択していたと思います。今回ルアー選択としては、ミルドレッド70S・カレン等のスプーン・グルカ・ヘルキャットを状況を見ながらローテーションしていきました。この日はミノーへの反応は1回のみ、バイトまで持ち込めたのはスプーンでした。
今シーズンは、本流関係ではスプーンを多用しました。利根川・地元荒川・犀川・千曲川とミノーに無い可能性を導き出す1歩を踏み出せたと実感しています。

釣人の足跡は少ない印象ですが、夏場としてのプレッシャーはあると予想してみました。そこでスプーンでのフォール中のアピールがバイト誘発に繋がると思い集中しながらキャストを繰り返しました。大きなプール状のポイントから深瀬に変わり始めた場所でした。着低する瞬間にロッドが絞り込まれました。生命反応をビシビシ感じながらジックリ寄せてくると中型レインボーでした。サイズよりも見守られている中での一匹に嬉しさが込上げました。記念撮影を済ませリリースするとゆっくりと深場へと戻っていきました。

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貴重な一匹でしたが、自分だけで釣れた実感もなく皆さん全員で釣り上げた感覚が強かったです。
来シーズンは、季節ごとに犀川へと足を運びたいと思っています。

次回は、9月釣行編です。

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