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Trout Gate

風間俊春 Archive

「利根川のヤマメ」

2013年7月 6日

風間俊春

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回数多く通いつめている訳ではありませんが、今年の利根川ヤマメの攻略をお伝えします。
今回通ったのが群馬漁協になります。水量も関係してきますので、事前に仕入れられる情報はチェックする事は大切です。
使用したタックルとルアー
ロッドは、エゲリアネイティブ74MH・83MHです。74MHはショートながら重いミノー・スプーンをキャストできお薦めの一本です。83MHに関しては、キャスティングも気持ちよく、尚且つ立ち込まずに遠投でき広範囲を探る事が出来ます。私はこの二種類で戦術を組み立てています。
リールは、2000番から3000番を使用。ラインは、PEであれば1号、ショックリーダーは10から12ポンドを選択。ナイロンラインは10ポンドを使用してます。
ルアー、カレン12g・7gミノーへの反応が悪い時や、じっくりとアピールさせたい時に使用しました。ミルドレッド70S深い流の中を探るのに適しています。飛距離も稼げますし操作も難しくなくイメージしたラインをトレース出来ます。また、ミノーへの反応が悪い時にはミルドレッドジョイントがお薦めです。ナチュラルな泳ぎが有効になる場合が多いからです。
最後に、現在テスト中のヘルキャットの紹介になります。こちらはクロスからダウンに掛けての攻略に特に有効でボトム付近を一定のレンジで引いてくる事ができます。大型のヤマメを攻略するのに必要な要素が詰め込まれています。流の変化を繊細に受け取りながらトレース出来て、浮き上がり難い性質を兼ね備えている為、大物との出会いをサポートしてもらえるはずです。他河川でも実証済みです。

釣行の中で、40UPに出会う事が叶いました。ヒットルアーはヘルキャットです。アップクロスから流速に乗せてからターンをさせた直後にヒット。ロッドは83MHで重みのある手ごたえにも余裕のやり取りをさせてもらえました。安心感があればヒット状況やヤマメとのやり取りも格段とレベルアップ出来ると思います。
釣行回数こそ多くありませんが、毎回多くの経験を積みました。来年は、更なるサイズアップを狙いたいです。

「今期初!中禅寺湖」

2013年5月 7日

風間俊春

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静かな湖畔へ立ちゆっくりと深呼吸をする。
頑張ろう!楽しもう!と自分に話しかけてから今期初の中禅寺湖へ挑み始めました。

この日は、穏やかな陽気で気温は高めでした。沖ではライズがチラホラとしています。魚の気配を感じながらキャストを繰り返します。狙いはレイクトラウト・ブラウンの良型です。ボトムをメインに探りを入れますが、反応も感じられず少しずつポイント移動しながらチャンスを見出していました。
結果から伝えてしまえば今回は出会う事は叶いませんでしたが・・・ヒメマスの反応が良好で地形的に変化が余り無い場所でのフォール中に反応があり、集中しているとより明確なアタリが見えてきました。フォール中でのあわせだけで4匹とフォールからの巻き始めで2匹と充分な結果でした。スプーンはカレン18gを今回は使用しました。
本命はダメでしたが、その分ヒメマスに遊んでもらえて楽しい時間を過ごせました。

「早春渓魚に会おう!」

2013年4月22日

風間俊春

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解禁して2ヶ月近く経過しました。
渓魚と遊びたく渓流へ。水量は少なくポイント周りにも踏み後だらけです。プレッシャーも高くヤマメ・イワナはボトム付近で逃げ惑っています。タフコンディションの攻略はルアー選択が大事です。今回は、セブンディグリー50HW・アレキサンドラ50Sのどちらにするか悩みましたが、フォール中のアピールを重視してアレキサンドラ50Sにしてみました。スゥーッとボトム付近まで沈ませるのもありですが、流れにのりながらユラユラと沈むのが効果的と考えました。竿抜けポイント数箇所からヤマメをヒットさせて気持ちよく上流へ。ただ、セブンディグリーでの反応も気になりチェンジしてみましたが、芳しくありませんでした。結局はアレキサンドラに戻しました。
状況にあわせてのルアーセレクトが釣果に結びつきます。
今回は、自分のリズムとルアーの波長が上手く噛み合ったのか?

GW前は、荒川で戻りでもジックリ狙います。釣果は後ほど!

 

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