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Trout Gate

飯田重祐 Archive

ロッドテスト

2014年8月25日

飯田重祐

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 来年に向けて色々なプロダクトが動きだしていてそれを最終的にチェックしたりするのも重要な仕事の一つなのである。
ルアーだとテスト中に魚が釣れるのは大切な要素だが、ロッドだと釣れることはそんな重要ではない。あまり釣りに集中してしまうと大切なメッセージを見落とすことにもなりかねない。
ロッドのバイブレーション、キャスト時の直進性、全体のフィーリングを普段と同じ釣りをしながらチェックしていく。
普段は気にしないガイドとラインの接触音やキャストした時のクセを気にしたりする。魚を掛けたときの挙動にも気を配るが大きな問題はないようだ。
最後に大きめの虹鱒が相手をしてくれて、美しいベンディングカーブを描いたのだった。
ロッド:プロトロッド-53UL
リール:ステラC2000HG
ライン:スーパートラウトアドバンス/5lb
ルアー:ヴィブロッシVR-40/スメルト

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 2006年、初代『ストリームウォーカー』は必要最小限のタックル、雨具、食料を携行しての1Day Tripのためのフィッシングベストとしてリリースしました。
今回開発している二代目は各ポケット等の収納をやや大きくして、素材やパーツ類のクオリティ向上を目指しています。
僕はどちらかというとバッグ派なのですがベストの機動性は捨て難く、ある季節、シチュエーションではとても機能的だと考えています。
まだまだ開発途中で様々な改良を施しているところですが、何とか来シーズンには間に合いそうです。カラーもネイヴィーとカーキの2色展開、秋のイベントには展示予定です。

 

夏のアバロンアクアマリン

2014年8月20日

飯田重祐

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関東ではまだまだ暑い日が続いているが、東北では秋の気配だ。
今年もこのカラーの季節がやってきた。
このアバロンアクアマリンは夏に定番カラーの一つで、おそらく一番結ばれていることが多いのでないだろうか?
その位実績があるカラーなのだ。信用があるから使い、実績があるからまた使うといったサイクルなので他のカラーが入り込む余地は多くない。
このフックバリエーションを変えたこのカラーを3つ用意してローテションしながら一日を過ごすことも珍しくない。
特に両側に草木が繁茂する渓相では着水と同時にヒットすることも多い。
トップとは一味違うサーフェスゲーム。
夏は短い、特に東北の夏は。
そんな時間を慈しむように一投を大切にするんだ。

ロッド:プロトロッド-53UL
リール:ステラC2000HG
ライン:ダブルクロス0.6号
リーダー:フロロ8lb
ルアー:BT-53/アバロンアクアマリン

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