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Trout Gate

河津葉 Archive

進化変化

2014年7月 3日

河津葉

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Angler'sVoiceへ、ご無沙汰になっていました。
釣りをしてない訳では無いのですが、納得のゆく釣りが、
ここ近年出来ず、地団駄を踏んでました。

そんな訳で、久しぶりにお付き合い頂ければと…

 

 

場所は群馬県の大尻沼。
ピントこない方もいらっしゃると思いますが、
丸沼と言えば、おわかりになるとかと思います。
その丸沼と接続しているリザーバーで、
岸釣り禁止、ボートでの釣りのみで完全予約制です。

エリアフィッシングからのステップアップにも最適な環境です。

詳しくは丸沼温泉環湖荘webで
※http://www.marunuma.com/onsen.html

この地は昔は釣友と足繁く通ったが、
気がつけば十数年ぶりに、この地を訪れた。

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 景観はほぼ変わらず、静かな様相で、
当時の記憶が蘇る。

変わった事といえば、手漕ぎボートにエレキを装着した事と
己に白髪が増え、体力の衰え具合。

それともう一つ、タックルの進化。
中でも、ベイトリールの進化と
トラウト用ベイトロッドのバランスが向上し、ベイトタックルでの戦略の幅が広がった様に思える。

スプーンのフォール中の魚信が格段に向上し、
木々のオーバーハングへルアーを送り込むのも、圧倒的にベイトタックルが使いやすく感じた。

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キャッチ率は低いが、木々から落下昆虫を待ち伏せしている鱒達へ
蝉など昆虫を摸したルアーへの反応は凄まじく、負け惜しみでは無く、
鱒達の反応が有るだけで、楽しい。

スプーン・ミノー・プラグどれも思い描いたように魚信があり、
納得行く釣行となった。

kawatsu008_08.jpgkawatsu008_06.jpgkawatsu008_07.jpg


気がつけば十数年ぶりのこの地。ストップフィッシュの時間。


変わった事がもう一つ、帰路の車中で釣友と釣り談義では無く、
宿でワイン片手に釣友と釣り談義をしたことだ。

変化して無いのは釣りへの情熱だけ。

 

Egeria NATIVE PERFORMANCE ERNS-54ML
Egeria NATIVE PERFORMANCE ERNC-53L Prototype
Sylpher SYGS -70ML

Abyss ABS-7 ABS-10 ABS-14
Curren CR-5 CR-7 CR-12
Other Lures

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未来のAngler

2010年9月24日

河津葉

僕の田舎からほど近くに位置する遠野の町。

今年は遠野物語100周年らしく、久しぶりに名所を散策した。


 

カッパ淵へ足を運ぶと、カッパ淵のまぶりっと(守り人)がカッパ捕獲を試みてた。
竹竿に,餌は新鮮なキュウリ。

 

 

釣りに興味があるのか?カッパに興味が有るのか?定かではないけど、水面でキュウリが廻ると、今か今かと待ちわびた子供達はカッパの仕業と、辺りを探して居た。
とても微笑まし光景で、しばらく僕も見物していた。

 

散策を終え夕まずめの一時、竿を出した。
子供の頃は夕方まで釣りをしてると、祖父に「カッパに連れて行かれる」と良く脅かされた事を思い出した。

 

今日の子供達も釣りに興味が湧いたで有ろうか?

切っ掛けさえ有れば、誰でも楽しめる釣り。

来年はエゲリア/ネイティブパフォーマンスで、そんな切っ掛け作りのお手伝いが出来ればと思ってます。


そうそう!遠野はジンギスカンも名物です。

ジンギスカンの「あんべ」さん

ジンギスカンが苦手な人でも、おそらく食べられます。

 

2010北海道 其の弐

2010年6月29日

河津葉

 

何処にでもある話で、幽霊話がある釣り場ってないですか?
少々、梅雨を迎えて蒸し蒸しするので、ヒンヤリする話題を・・・ 

 

 

というのは冗談で、季節的にも過ごしやすく梅雨の影響をあまり受けない 北海道。

幾度かチャレンジしてる。いや結構、北海道へ行くと立ち寄る 支笏湖。

ターゲットはレインボーとブラウン。

未だ、自分で納得する様なファイトは残念ながら無い。
いつも、釣れるのはアメマスとヒメマス、そしてウグイ。本命には縁がない。

今回は、支笏湖のインレット付近を狙った。

タックルを準備してると、河口でサイズは小さいが派手にライズしていた。
表層にルアーを通すが、虫に夢中で全く反応が無い。
こんな時にはマイクロスプーンを試したいのだが、持ち合わせていなかった。
ライズも一段落したところで、ボトムをトレース。
派手にライズしていたのは、可愛いヤマメ。


さて本命狙い。しかし、風向きが悪く Sylpher SYGS-83M+カレンCR65(18g) でフルキャストするが、思ったようにドロップオフの先まで届かない。

風は一向にやむ様子が無い為、河口から流れ出す水流を利用しカレンをドリフトさせた。
幸い水流は力強く、ドロップオフ付近の回遊ルートと思われる付近まで、広範囲で探る事が出来た。

遠投が目的では無いので、フォール中の沈下スピードを抑えナチュラルにドリフトするよう NewカレンCR7 をセレクト。

 


水流のスピードとスプーンの沈下スピードを加味しながら、ベールは返さず適度なフェザリングをしながら、スプーンを流れに乗せる。
着底間際、もしくは目的のポイントまで、流すコースを変え繰り返す。

 


前述した、其の壱と同様にリーリングでのアクションは付けず、フォールアクションでHITに持ち込んでいる。

今回も本命では無いが、支笏湖での初魚種。
陸封型のサクラマス。

 

僕のヒットパターンだが、もっと多いのがフォール中。
フォール中とドリフト時はに、ラインの動きに集中している。

リーリングでアクションを付けているのならば、ダイレクトにロッドまで伝わる魚信が有るが、流れに乗せて出来るだけラインには テンションを掛けない場合だと、ロッドに魚信が伝わってからでは、あわせが遅くなる事が多い。

ラインの動きに集中していると魚がHITした瞬間に、それまで流れと同じスピードで動いていたものが、一瞬止まったり・向きを変えたり・ラインが張ったり・ふけたり。
とにかく違和感が生じたら、空かさずあわせる。

渓流の脈釣りに近い感覚。

機会が有ったら、是非、試して欲しいスプーンテクニック。

 


Sylpher SYGS-83M・SYGS-70ML
EXIST  2506
VARIVAS ダブルクロスPE 0.8号 8lbショックリーダー
VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション8lb

 

 

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