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沼田純一

 

最近注目を集めているライトテンヤで狙う真鯛釣り。パームスエルアでは、そんなテンヤ釣りに向けて、現在ロッドを開発中です。ここでは大原・長福 丸さんでのプロトロッドのテストの模様を交えてロッドの開発状況をお伝えしたいと思います。
まず、ロッドのラインナップですが、ソリッドティップモデル4機種とチューブラモデル2機種の合計6機種を予定しています。
それぞれ230cmと250cmというレングスで、パワー設定はML.M.MHの3種類。テンヤのウエイトや、対応する潮の速さなどによって使い分けることをキモと考えてのラインナップです。2号や3号といった極軽量のテンヤから6号前後まで対応するMLクラス。一般に使用頻度が高い4~8号を中心としたウエイトに最適なMクラス。さらにウエイトのあるテンヤや、感度を重視するアングラーに向けたチューブラーティップのMHクラスがこのシリーズが目指す内容です。現在ブランクの最終調整のため、実釣でのチェック段階に入っています。写真のロッドはプロトのため、まだ製品化までは変更する所もあるのですが、基調とするデザインはご覧の通り、海上で映えるスタイリッシュな外観を目指しています。

さてさて実釣のほうはといえば、本命真鯛は4枚の型を見て、そのほかにもホウボウやマハタなどが顔を見せました。落とし込みからそのまま入っていく場合もあれば、ステイさせたテンヤにバイトして、わずかなアタリをティップに出す場合など、その時々で変化する反応に対応するのがこの釣りの面白いところ。ブランクのパワー設定とガイド設定を調整し、次回のサンプルアップに入ります。このシークレットスナップでは、今後も完成までのプロセスをテスト模様等と共に掲載予定です。ご期待ください。