アングラーズリパブリック公式Facebookページ

アングラーズリパブリック公式Instagram

English

HOME > BLOG > Salt item > コーラルスタードルフィンクラス・リールシートの話

BLOG

石井修二

 

 今回は、コーラルスタードルフィンクラスのリールシートの話をしましょう。

 前コーラルスターMHクラスは、DPS-SD20というリールシートパイプ部外径が23.0mmのリールシートを使用していました。これはシリーズ最強パワークラスの為、少しでもリールシート外径が太いほうが力を加えやすいと考えからでした。
 しかし今回のモデルチェンジでは、MHクラスの70MH,76MH2本ともDPS-SD18というリールシートパイプ部外径が21.0mmのリールシートを採用しました。
 これは、キャスト&ルアーアクションが連続するシイラゲームでは、疲労から握力の低下が否めません。握力が低下してくるとリールシートは、細いほうがしっかりと握りこめるという事に気付いたからです。また握り部が細いほうが、細かく連続するロッドワークを行いやすい為でもあります。

 ニューコーラルスターはフィールドでなければ気付かない細かな部分までこだわって出来上がったシリーズなのです。