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2011年2月 Archive

飯田重祐

        

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 本流、ボートで湖を攻める、ミノー、スプーンを駆使、大型のサクラマス、イワナ、ニジマスに最適な1本といえるでしょう。5g程度の軽量スプー ン、フローティングミノーやディープ系ミノー、メタルジグまで扱える汎用性の高さがこの73Mの魅力でしょう。また、野反湖のように周囲を散策し ながら楽しむスタイルで1本しか携行できないのであればこのロッドがお勧めです。勝手の知ったフィールドであればサクラマスにも使ってみたいロッ ドでもあります。特にプレッシャーの高い湖、7g程度の比較的軽めのスプーンをライトラインで繊細なアタリを的確にフッキングさせる能力に秀でて います。

 

飯田重祐

      

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 このレングスでこのパワーを使いこなすフィールドは限られるかもしれません。それでも、対象魚の大きさから引き算していくとこの贅肉を削ぎ落と した63MLが理想ではないでしょうか。北海道の単独小河川、あるいは本流から大型魚が射してくる支流域などがそれです。
 樹木は覆い被さる決して広くないフィールド、ポイント、それでもトラウトの
サイズ、パワーは小さくない。ルアーセレクトも小さな水生昆虫であっ たり、
両側から落ちる陸生昆虫、あるいは底にへばりつくスカルピンのたぐいも意識する必要があるかもしれません。時にはONEランク上のラインで 強引なファイトを余儀なくされることがあるかもしれませんが、筋肉質なバットセクションで主導権は常にアングラーの側にあるでしょう。

 

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