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Accessories Archive

飯田重祐


 自然素材を生かしたフィッシングツールを生み出しているストリームビュー。4種類のサイズを選べるSVランディングネットにロンググリップモデルが追加されます。
 そもそもこれを作ったきっかけはダブルハンドを操るフライアングラーからのアドバイス。ルアーロッドでは感じないが彼等のロッドレングスではランディング時にグリップが長いネットの方が有利らしい。リリースするのであれば川原や湖岸にズリ上げるわけにもいかないしね。
 だからこのネットに関してはフライアングラーにも使ってもらいたい。
それではルアーアングラーであればどんな状況で必要になるだろうか?ボートフィッシングでのキャスティングやトローリングには最適なのでないだろうか?水面からの距離があるポイントでも活躍しそうだ。テトラの上から狙ったり、土手が高い場合などではこの20cmの違いが大きいと思う。
 全長は95cmと110cm。SV-75,90とフレームの大きさは同じでグリップの長さをそれぞれ20cm延ばしてみました。サンプルは迫力のある想像以上の仕上がり、これを持っていればフィールドで注目されること間違いないでしょう。
ウッド素材は従来通りグリップはチークルーツ、フレームはチーク&ローズウッドの4層です。ネットは職人が15時間掛かって編み上げる逸品ですよ。
 生産数は多くないので欲しい人はお急ぎ下さい。5月連休明けのデリバリーになりそうです。

伊藤圭一


 ラインカッターのサンプルが仕上がり、早速ナイロン及びフロロカーボンラインをカットしました。
 3ポンドから30ポンドまでのいわゆるメインラインから30?100ポンドのフロロのショックリーダーまでいろいろ試しましたが、どれも心地良くスパッと切れて納得の行く仕上がりでした。(PEラインは構造上、対応とはしていませんが程好く切れました)
 今後はさらに刃と刃の間隔(開き具合)や刃の磨ぎ、合わせの調整、表面フィニッシュの加工の最終段階を得てデリバリーを待ちます。

 さて、ラインカッターの切れ味を計るのにどのラインを基準に考えたら良いのでしょうか? 一般的なイメージだと太く堅いラインが切れた方が優れたモノだと思われがちす。しかし、条件にもよりますが実は細くて柔らかいラインの方が切れにくいのです。
 例えると100ポンドのリーダーをプライヤーでカットするとします。(通常、オフショアではこういう使い方が多い)その刃の部分が多少甘くなっていても「クシャッ」という感じですが切れるはずです。そのプライヤーで今度は3ポンドラインを試してみると以外と切れないのものです。ライン自体の強度が弱いので多少のテンションを掛ければそれでも切れますが、決して快適に切れるという感触は無いはずです。
 ですからその細くて柔らかいラインの切れ味を指標としてこのラインカッターは刃の調整をしています。


 サイズは長さが53ミリ。形状や大きさからすれば30ポンド位までが一般的な用途です。
 全てのフレッシュウォターゲームはもちろん、ソルトはライトゲームからシーバスゲーム位までを対応としています。
 シンプルで飽きのこないデザインと快適ともいえる切れ味を目指しましたので店頭に並びましたらぜひお試しください。

お久しぶり

2006年9月 7日

飯田重祐

本当に久しぶりです。
隣の席の女の子に「いい加減に更新してください。」とプレッシャーをかけられてました。明日から北海道だし怒られるから頑張って書かなくちゃね。

7,8月は釣り三昧な季節でした。東北を中心にいい釣りをしてきましたよ。
もちろん温泉もね。昨日は取材で宮城県に行ってました。釣りはまあまあでしたが、今シーズン3回目の鎌先温泉に行ってきした。大きな温泉ではないけれど泉質はいいし何より静かなのが最高。

そんな近況ですが、8月は遠征も行ってきました。バウレット持って。
おかげさまで好評です。ヒノキの方が人気のようです。
僕的にはベストやバッグの中でカタカタと音をたてるのが心地良い感じ。
胸のランヤードもジャラジャラ系なので何だか騒々しいかな?
まだ新しいからルアーを交換する度にヒノキの香りがする。誰かが癒し系ルアーボックスって言ってたけど良い表現だね。

明日から北海道。ジャングルホップの最終サンプルも持ったし、NEWミノーのプロトも用意しました。天気は心配だけど楽しい旅になりますように。帰ったら北海道の報告をします。もちろん新しいルアーの話もね。


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