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フィールドギャラリー 6th. 旬のシーラ シイラゲーム in 相模湾

2008年07月21日(月)

夏の恒例行事となった「フィールドギャラリー、シイラゲームin相模湾」は今年で3度目。今回は海の日である7月21日の開催。弊社ホームページで参加者を募りましたが、あっという間に定員に達し、シイラフィッシングの人気が伺えました。

 イベント当日は若干南風が吹いているものの天候は良好。参加者21名。受付を済ませた後、乗船前に先ずは、本イベントで最も伝えたい 項目である「危険の少ないキャスティング」のレクチャーを受けていただいた。これは乗り合い船で釣人同士でできる「安全で楽しいゲーム」の基本マナーなの でぜひ身に付けていただきたいと思います。

 さて、全員乗り込んで平塚新港を出港。
 風によるさざ波で水面直下を泳ぐシイラの引き波が見つけられずフラツキシイラを探しながら湾西部へと船を向ける。
 ウォーミングアップとキャスティングの練習を兼ねて先ずはブイを狙う。間もなく幸先の良いメーターオーバーのシイラがヒットした。だが、活性が低く喰いが浅かったのかこのファーストヒットは残念な事にバラシてしまう。
 その後も数本ヒットするもののバラシが続き、船上が暗いムードに包まれてゆく。
 そんな中、吉田さん、志村さんにダブルヒット!小ぶりだがシイラがキャッチでき、一気に船上が明るくなった。

 サイズアップを目指して船をさらに西へと向ける。
 その移動中、風によるさざ波でフラツキシイラを見つけにくい状況だったが目を凝らしているとシイラが泳ぐヒキナミを見つけ船をスローに近づける。
  ミヨシの参加者がヒキナミ目掛けキャストするが焦っていたのだろうかそこにルアーが届かない。ところがシイラは捕食モードのスイッチが入ったようだ。ミヨ シの後ろに釣り座を構えていた福田さんの自作ポッパー目がけ一直線にシイラは猛ダッシュ。何の躊躇もなくルアーにバイト。派手なファイトになるかと思い気 や意外にすんなりと寄せられ無事にランディング。これぞシイラと呼べる121cmのグッドサイズであった。

 その後もブイ周りやフラツキのシイラをヒットさせるもののバラシの連続。
 11時を回ると移動をしながらのフラツキ探しも成果が出なくなってきた。そこで昨年好評だった「スイカ割り」で小休止。冷えたスイカを味わってもらった。
 又、この間を利用してQ&Aタイムとした。疑問に思っていることやアクションの付け方などの質問が上がり、その答に皆さん頷いてくれた模様でし た。さらに乗船前にレクチャーしたキャスティングの復習をここでも行い、船上からのリアルさで再確認していただいた。

 気分もリフレッシュして参加者全員にシイラを釣ってもらおうという気分でシイラ探し再開。だが、はっきりとした浮遊物や濃い潮目が見 当たらず、鳥山も見当たらない。移動しながらフラツキを探すが風によるザワツキで発見しづらい状況は終盤も変わらなかった。皆、ロッドを片手に臨戦態勢で 待ったがそのチャンスを迎えることはできなかった。  
  結果としては9本ヒット(内5本メーターオーバー)4本キャッチで本日は終了となった。

 今年も前回同様に釣り座を時間でローテーションしてもらいました。もちろん、公平さもありますがポジションによる狙い方の違いやミヨシに立つことの役目、状況によってはトモやオオドモが優位になることなども理解していただけたと思います。
 また、ローテーションでミヨシに立たれた方にパームスコーラルスターを使って貰いそのパフォーマンスを感じ取っていただいた。状況に合わせたシステマティックなバランスタックルの必要性も体感戴けたことと思います。
 それと賞品付きゲームも行ないました。最大の大きさを競うのではなく、自分の目標サイズを予め設定することでだれにでもチャンスが巡るという魅力的な ゲームです。釣った魚との全長に誤差が少ないほど上位になりますので最初のサイズ申告が悩みどころ。今回は控えめな数字を申告しながらも最大魚を釣って優 勝してしまった福田さんでした。

 最後に本イベントへのご参加、ありがとうございました。皆さんのご協力の元、和気あいあいと楽しい釣りができました。

 次回のフィールドギャラリーも一層楽しんでいただけるように企画しますのでどうぞお楽しみに。

主催/アングラーズリパブリック株式会社         
協賛/株式会社モーリス(本イベントの使用ライン及び賞品)
協賛/庄治郎丸(本イベントの協力及び賞品の無料乗船券)

出船前に安全なキャスティングをレクチャー。 安心できるノットも教わろう!

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基本となるキャスティング

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大きな庄治郎丸5号艇で出港

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しっかり覚えましょう

幸先の良いヒットかと思われたが…

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駒井さんはあと少しのところでバラシ

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メーターオーバーもバラシ続出

連続キャッチで重い空気も吹き飛ぶ!

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ミヨシではコーラルスターを使用

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吉田さん、ちょっと苦笑い?

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志村さんは2匹もキャッチ

なかなかシイラが見つけられない…

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釣り座は時間でローテーション

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漂流物のポイントは要チェック

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キャプテンも目を凝らすが…

やっとでましたメーターオーバー!

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フラツキがポッパーに飛びついた

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本日の最大魚は福田さんの121cm

ちょっと小休止。

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冷えたスイカはいつも好評

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もう一度キャスティング講習

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安全を優先するキャストとは

申告サイズに最も近かったのはだ〜れ。なんとその差は同じ。大きさで優勝決定!

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吉田さんは惜しくも2位。でも庄治郎さんの乗船券に大喜び。バリバスさんのラインもGET!

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福田さんが見事優勝となりました

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賞品はコーラルスター。さらなる大物を釣ってくださいね

参加の皆さま、お疲れさまでした!

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