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フィールドギャラリー 9th. 渓流ミノーイング in 栃木

2009年07月05日(日)

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梅雨の合間を窺いながらの今回のスクール開催となりました。
毎日のように天気予報と睨めっこを繰り返す日々です。

残念な事に前夜に強い雨が降り当日開催場所にしていた神子内川は増水。
スクールの場所を湯川に変更をしました。
天気は快晴で、気持ちよい朝日を受けながらのスクールとなりそうです。

スタート場所は、赤沼茶屋から湯滝までのプランです。
西山さんは、前回のスクールも参加いただいてますので、ジックリとしながらもノンビリと二人で実釣をスタートできました。
まずはキャスティングからレクチャー開始。
やはりキャストの精度は重要だと日頃から私は考えています。
まず私のキャストを見ていただいた後から、徐々に説明を付け加えながら西山さんに実際にキャストをして頂きました。肝心な事は、人のキャストをコピーする感覚ではなく、自身の積み重ねたスタイルに上手く取り入れる事が大事だと思います。
スパイス的な役割を果たせれば今回のスクールに来ていただいた意味が生まれると信じていますから。

キャスト練習の基本は拓けている場所を選択するのがベスト。
徐々に慣れてきたらブッシュ下を狙ってキャストしていく事が自然な流れだと思います。
ポイントを見ながら練習といった感じです。最初は、狙った場所になかなか送り込めませんでしたが、最終ポイント湯滝までの間に何か掴んで頂ければとお話はしました。

フライの聖地と称されるだけありフライの方々が沢山見かけました。フライの方との間隔を見ながら倒木周りを中心に狙います。

タフコンディションな湯川。魚影が無い訳ではなく、過剰なプレッシャーに怯えている印象が強かったです。
一度は追ってきますが次が続かない・・・しかもルアーと距離を保ちながら追ってくる?見に来ている感じです。

キャストに関しては、低い弾道のキャストを徐々にポイントに送り込む姿を見られるようになり、始めの頃とは別人でした。時間がある時にでも練習をして頂き取り入れて頂けたらと思います。 

二人とも悪戦苦闘をしながらも色々な会話をしながらの時間は有意義な気持ちにもなれました。
一対一のスクールは初ですので、本当にジックリと会話や実釣を楽しめる喜びが強かったです。

今後もフィールドギャラリー渓流スクールを開催予定です。皆様の参加をお待ちしています。

Text by 風間俊春

主催/アングラーズリパブリック株式会社

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