出  演
 
川村光大郎

 

晩秋からのカバーシュートキャスティング


陸からでもボートからでも小まめなラインチェックは怠ってはいけません。

 


カバーへのアプローチも一回ではなく通すコースを意識して。

 


小型ながらコンスタントにキャッチして徐々にパターンを詰めていく。

 


・パターンが解ってくればこんなグッドコンディションがこの通り

 


良いエリアを撃つにはヤブ扱ぎは絶対必要なテクニックのひとつです。

 


風が強ければしゃがんでのアプローチも釣果アップの秘訣ですよ〜!。

 


ボートでもオカッパリでもやっぱりバスフィッシングは最高ですね!!

 

 Fishing Bum第38弾。今回のフィッシングバムは、ボートと岸釣りのバスフィシング二本立てでお届けします。出演はプリンスこと川村光大郎くん。
 彼は「陸っぱり」でのスタイルがメディアで多く紹介され、そのイメージが濃いのですが、アルミボートでの釣りも上手いんです。特にカバーを攻めるのが上手い!キャスティングの精度は特筆もので、奥の奥へとルアーを送り込みます。その模様は番組でじっくりとご覧頂けると思いますので…。
 それでは収録時の模様を光大郎くんにレポートしていただきましょう。

        by PON

 前半はボートゲーム。ボートを降ろしたのは秋の深まりつつある茨城県の小貝川でした。ここは通い慣れたフィールドで自信はあるのですが気になる点がひとつ…。前日に雨が降ったため濁りが心配だったのです。
  スロープについた時点では、やや濁ってはいるものの食わなくなるほどの濁りではなかったのでまずは一安心。
 しかし!釣りを始めると、みるみるうちに濁りは濃くなり、水量も増えて濁流の小貝川へと急変貌。どうやら上流部の方では相当雨が降ったようで、時間差で雨の影響が現れたようです。
  さらに!カメラ艇のエンジンが故障して動かなくなり、強い流れでエレキの効かないこの状況では、移動もままならないうえに、フルパワーで踏み続けるエレキのバッテリーまでも急速に減っていき、いったいどうしましょ?といった状況での撮影でした。
  通常多くのバスをストックする一級のバンクは濁流に飲み込まれ、釣りにならない有様だったが、そのかわり普段はまったくバスのいないエリアが大炸裂!
 この日、誰もが皆素通りしていたぱっとしないバンクからグッドサイズのバスが次々とラバージグをひったくっていく。その理由とは?キーワードは水の色に!ヒットパターンとは?

 後半は岸釣り。昨年末に行われたバサー誌主催のウイニングパターンを再現!とのリクエストがあり、黒部川で行いました。
 水温の上がる時間帯を狙い、お昼前からののんびりスタート。水温の暖まる上層にサスペンドするバスをスモールラバージグで攻略する釣りなのですが、一見すると単純な動作の中に、冬の食い渋るバスに口を使わせるためのコツがいくつもありますのでそれを紹介しています。
 足元を釣るのになぜ7フィートが必要なのか?など、これからの寒い時期を攻略するヒントが沢山詰まった内容にしたつもりです。

 今回はジグ特集といった感じですが、一方はヘビーカバーでのパワーフィッシング。もう一方は繊細な食わせの極みと、両極端な釣りを紹介してみました。是非、番組をチェックしてみてください。

by Kotaro


<使用ロッド>

●ボート編(小貝川)
エッジプライド EPGC-665
エッジプライド EPGC-666

陸っぱり編(黒部川)
フレイム FDGC-705
グラスウェイGMMC-60MLB

 

「釣りビジョン」今回収録の放送予定日

12月 7日(水)
21:00〜22:00
12月 9日(金)
3:00〜 4:00

12月 9日(金)

12:00〜 13:00

12月10日(土)

20:00〜21:00

12月12日(月)
20:00〜21:00
12月14日(水)
1:00〜 2:00
12月14日(水)
10:00〜11:00
12月17日(土)
11:00〜12:00
12月22日(木)
16:00〜17:00
12月23日(金)
6:00〜 7:00

 

 



 

「Fishing BUM Vol.38」
 〜 「ボート&オカッパリバス
」〜

初回放送:2005/12/7
出演:川村光大郎
場所:茨城県 小貝川、黒部川