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・安良里にて。景色も綺麗!ポイントも広い。アタリはないけど楽しい〜。

・おや〜、田中さん、その平たいのはヒラメですか?松崎にて。隣では梅ちゃんがバスロッドで挑戦!結果は…梅ちゃんだけ釣れず。
翌日彼は「アローズ」を買いに走ってました(笑)するとなんと15分間で3匹ゲットが叶ったそう。恐るべし!「アローズ」!

・田中さん、さすが!一早くゲット!松崎にて。

・あぁ、やっとお昼!この時期なのに半袖Tシャツでも暑い。ついグビグビっと。飲んでる時が一番いい顔だなんて言わないで(笑)松崎の定食屋さん。

・諸先輩方に色々レクチャーして頂きました。

・ちょっとは「それらしく」(?)なってきたかな?この後、この場所で初メッキゲット。

・こちらは初回に間を空けず2度目に訪れた外浦。朝陽の昇る海は幻想的。
猛烈な風でした。Fishing Bum の撮影でも使われていたところ。

・岸さん、ビッグサイズゲット〜!

・稲生沢川。通称「あひる公園前」。田中さんまたゲット!

・田中さんの無名「丸秘」ポイント(笑)たまにメッキらしきものがヒラっと翻る。

・これは何?コトヒキですか。

・輝く川面に山間風景。癒されます。釣れなくてもずっとここに居たい位(笑)田中さんと大澤さんが「あの辺りに…」とヒミツの話。

・セイゴも釣れてました!
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晴れた晩秋の日、丸24時間かけて、伊豆メッキロードに行って参りました。実は私、お隣の神奈川県で育ちながら西伊豆〜南伊豆(下田)方面に行くのは初めて。
メッキ釣りも初めて。何しろ釣り自体、今年の夏のシイラから始めたばかり。そんな私が…やっと念願の一匹をゲット致しました〜!
本日の講師陣はmasa田中さんをリーダーに大沢さん、岸さん。皆それぞれに輝かしい経歴をお持ちのシイラ釣りの大先輩!生徒は私をこの世界に引き込んだ張本人こと梅ちゃん、そして私。夏の平塚・庄治郎丸で出会った方々です。
メッキはシイラと同じチェイスが楽しめると聞き、8月の末からタックルを準備。庄治郎丸乗船のある日、同船の皆で原田社長が平塚でメッキを釣られるのを間近で拝見させて頂きました。
すごい!さすが!そしてかっこいい。メッキゲームの楽しさに一目惚れ。即、平塚のライズさんへ同じロッドを買いに走りました。
しかし記録的な台風ラッシュに泣かされた今シーズン、伊豆のメッキは壊滅的とも言われ…。
シイラ諸先輩方は秋になれば伊豆&温泉へ行かれるのが恒例と聞き、ご一緒するのを楽しみにしていたのに。おニューのロッドも心なしか寂しそう。
そして半ば諦め11月も終わりにさしかかったある日、シイラマイスター軍団の諸先輩方より遂に「今夜から伊豆へメッキ釣りに行きますがよかったらどうですか?」とのお誘いが!
「待っていました!」(笑)
今の私は、何はともわれ「行きます!」そして調整はそれから。
集合は東名足柄S.A.に午前3時半。夜半より降り出した雨はまだ止まない。深夜は流石に寒い。それぞれにラーメン、うどん等をすすり暖まった後、沼津インターより南へ。海沿いの急カーブをハイスピードで進む。
最初の到着地は土肥。左手には温泉旅館、目前には松林の向こうに美しい海岸が!澄んだ朝の空気に身が締まる。景色に見とれ、乗り遅れている私を他所に、諸先輩方はちゃかちゃかと始める。が、生命反応がない…。早々と見切り、宇久須へ。
今回どこをどう周るかは、全てmasa田中さんのご案内。穏やかで優しい田中さん。物静かな声で「今日は丸秘の釣れ釣れポイントへご案内します。釣れて釣れてしょうがない。もうメッキは勘弁して下さいという位」などと言うから可笑しくてたまらない。ふと気付くと「こそこそ、こそこそ」と釣っていて、手には何かしらをゲット。ハッとお顔を見ると小さく「むふふ」と微笑んでいる。
庄治郎丸で大物を釣った時に下さるかわいいステッカーも田中さんのデザインだそう(皆はご存知。私だけが知らないシリーズ)
宇久須は田中さん曰く「以前釣れた。ビデオも撮った(ご自分の)」との事だがこの日はダメ。釣れそうな気配もありしつこく粘ったけれど×。 Masa
さんが何やら護岸の際を覗き込んでいる。「おや?緑色の魚?」に見えたのは「アナハゼ」だった。なんだか不思議な魚〜
ついつい熱中してしまい、皆があちこちのポイントに散り「いざ移動」となっても誰かしら居らず出発出来ない。待っている内にまた誰かがそこで釣り始める。その連続。
「これじゃRUN&GUNじゃな〜い」(笑)
次は「大田子」。岩場の海岸線が続く。でも、ここもかなり粘ったけれど奇しくも不発。やっぱりメッキさん、どっか行っちゃったのかなぁ…
そして「松崎」へ。おばあちゃんが洗濯物を干す民家の軒先、日向ぼっこをするニャンコ。長閑〜。日当たりもよく、メッキさん居そう!
ここでも田中さんがいち早くゲット。
川の向こうでは大沢さんが黙々とサーチを続ける。さすが!シイラ船のサーチ係り!
ととと、向こうで一枚メッキさんが上がった様子。大沢さんが「おいでおいで」をしている。「いっぱいいるよ」の声に一同向こう岸までダッシュ。
近く橋があればいいのに…、その後同じ場所に皆で投入を繰り返したのが悪かったのか?ボラの大群が行ったりきたりするばかりでシーン。メッキさんはどこへ??
遅めのお昼ご飯を食べた後は青野川 (手石港)へ。今日一番の期待ポイント。
青野川へ行く途中、大沢さん一押しの干物屋「小木曽商店」へ寄る。白壁に瓦屋根の純日本風佇まいの店は「皇室ご用達」だそう。「真アジ、かます、串に刺さったイカの口、キビナゴ」を買う。オツマミに良さそう。こちらの干物は塩加減が絶品でした。
日は少しずつ傾き、昼に飲んだビールが効いたか車の助手席でウトウト(運転手さんごめんなさい)
釣りたい。でも眠い。このまましばし車の中でお昼寝したい気分。寝惚け眼でノロノロ準備している隣ではMasa田中さんが支度を終えいち早くポイントへ。続く、大沢さん。すると…??突然田中さんが走り出した!そして負けじと大沢さんが走る!「そんなに一番で投げたいのかな〜?」と私は事態が飲み込めず呑気に構えていると行く先で何やらバシャバシャバシャと音がする。「ん?排水が流れ込む音?何?」「な、な、ナブラぁ???」メッキが海水で洗われているかの様なスーパーボイル。
走る走る。田中さん走る。大沢親分走る。梅ちゃんは着ようとしていたトレーナーをその場に投げ捨て走る。私も走る。大沢さんが場所を空けてくれた。投げる!なのに…ピョョョ〜〜ん。私のルアーは無惨にもあさってな方向に。
「肝心な時に投げられない」これは私が克服すべき焦り心が成すもの。ショック…反省。残念ながらスーパーボイルは終わってしまいました。でも次回のチャンスを待つ。船が停泊する狭い港内ゆえ、ボイル後のメッキは周ってくる筈!との勝手な予測を立て、ボイル場所から少し離れた場所で次のボイルを待つ。すると…起きた!またボイルが!よぉぉし!ラストチャンス!とばかりに投げて渾身のトゥイッチ。
するとキャスト後しばらく着水地点と自分との丁度中間辺りで水面が膨れ水飛沫が上がり「バシャッ!!」。竿先には重みが!驚いて反射的にロッドを上げると…ぶら〜〜ん。メッキくんがぶら下がっていました。向こう岸から、大沢さんや岸さんが走って来て写真を撮ってくれる。メッキは早く離せとばかりに「ゲコゲコ」鳴いている。余りにも一瞬の出来事で「これって釣れたの?」という感じでしたが、めでたしめでたし。
しかし「初めての一匹」は何故にこうも嬉しいのでしょう。その嬉しさは釣った後、じわじわと時間を経るに従い深まっていきます。そして腕に伝わった痺れ感をもう一度感じたいと何度も記憶を懸命に辿るのです。
いや〜、メッキゲームは楽しいですね!なぜか無性にムキになってしまう自分がいます。
同じメンバーで間を空けずにリベンジに行きましたがそちらは…、私以外の方には中々のビッグサイズが上がっていましたよ!この暖かさであればまだまだ楽しめますね!
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・12/9画像追加!今年最後と思い会社を休んで日帰りでまた伊豆まで行ってきちゃいました。結果はメッキとセイゴが仲良く一匹ずつ。メッキは、ほら、こんなに大きかったよ!
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